ルギャール改め、「JB AdeV,créations depuis 1993」として、

2014年12月より

ブルターニュの地、Treffiagatで、

新たにセラミックの制作を再開したというジャン氏を訪ねてきました。

広大な敷地の中にあるアトリエと自宅は、

言葉では尽くせないほどすばらしく、

彼らの手から生み出される魅力的な陶器の数々は、

まずそこでの、彼らの心地よい暮らしがあってのことだということを

強く実感しました。

拙い写真ですが、

そのときの様子と、彼の陶器への思いが

少しでもみなさまにお伝えできればうれしく思います。

アトリエの一角では、新しい型の制作も


パリを早朝のTGVに乗るも、

片道約5時間の遠出で、

お昼を過ぎて到着した私たちに

サンドイッチのランチを用意して待っていてくれました。

パートナーのグレゴリーお手製のサンドイッチは、

マヨネーズも手作りしたそうで、

ほんとに美味しかったです。

デザートは、ジャン特製「ガトー・ド・リ」

お米のスイーツだそうで、

私は初めていただきましたが、

フランス家庭では、とてもポピュラーなんだそう。

これも甘さ控えめで、とても美味しかったです。

彼らの陶器ともベストにマッチして、

自然で気負わないおもてなしは、

本当にいい勉強になりました。

人を招くとなると、とかく力が入りがちですが、

相手に気を遣わせずに、

心地よい気持ちになってもらえるというのは、

「おもてなし」の理想ですね。

庭で咲いたバラが、無造作に活けてあったり、

フルーツがお花を生ける感覚で

部屋のあちこちに置いてあったり・・・

オープンキッチンのカウンターもジャンの手作りだとか。

セラミックだけでなく、家具の制作も彼の得意分野。

陶器への刻印も変わりました。

シノンの時代は、オリーブの紋が表に刻印されていましたが、

今は、裏面に。

その方がいいと彼らが考えて、あえてそうしているんだとか。

このとき、アトリエに在庫のあったものを選ばせてもらった

アイテムが、少しですが入荷しました。

数も種類もばらばらですが、

店頭に並べています。

新しく発注しましたアイテムは、

これから制作してもらいますので、

入荷にはもうしばらく時間がかかるかと思います。

オンラインショップのページも新たにリニューアルして、

1日でも早くみなさまに再入荷のご案内ができるよう、

努めてまいります。

楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

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