CHINON
31/01/2009
今日は、フランジュールで扱う陶器「ルギャール」のシノンのアトリエを訪ねてきました。ParisからTGVを乗り継ぐこと3時間弱。約800坪という敷地にあるアトリエ兼自宅は、それはあまりにも素敵で、到着早々、一同その魅力に吸い込まれていきました。ルギャールの作家であるジャンバティスト氏の寛大な人柄により、すべて写真撮影OKということで、たくさんの写真を撮らせていただきました。その様子は、日本に帰ってからゆっくりご紹介したいと思います。
シノンの街の中心地は、今も中世の面影を残す古い建物がたくさんあって、その昔、ジャンヌダルクもこの街に立ち寄ったとか。帰り道、そんな街を散策しながら駅へと向かいました。早いもので、あっという間の10日間が過ぎ、いよいよ明日日本への帰国の途につきます。今回、コテ バスティドはもちろん、ルギャール、ブランディヴォワールやマチルダM.などの商品もいろいろと買い付けましたので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。9月に買い付けた分のルギャールは、大変お待たせしておりましたが、帰国早々店頭にお出しできると思います。またこちらでご案内させていただきますね。そして、これがparisからの更新は最後になります。お付き合いいただいてありがとうございました。
