Collection REGARDS vol.3
06/02/2009
自宅の扉一枚隔てた先は、広いアトリエ。
ルギャールの器は、すべてフランスの土を使って、
ジャンバティスト氏と職人さんたちの一つひとつの手作業によって、ここシノンのアトリエで生み出されます。
ルギャールの器に刻印されているトレードマークの2本のオリーブの木。それは、このアトリエの住所からくるものだとか。2,rue de l’Olive 37 500 CINON FRANCE
一度素焼きされて、白い釉薬をかけ、それからもう一度焼かれるので、見た目以上に丈夫なのです。

長い時間と手間隙かけてようやく完成した器の数々は、新しいのに、それでいてアンティークのようでもあり、同じ器でも、それぞれどれも違った表情をしています。それもまたルギャールの魅力。
これは、この日買い付けた次回入荷予定の器たち。シンプルな鉢は、どこか和な雰囲気も。次は、今回入荷したルギャールの器のご紹介です。つづく・・・。
