ガレット・デ・ロワ
30/01/2008
この時期のparisの夜明けは遅く、朝の7時半でもまだこの暗さ。ホテルのあるMotte Picquetからメトロで4つ先のSevres Babyloneにあるポアラーヌまで。
朝食用には、いつものりんごのパイ。見本市会場での昼食用には、クロワッサンを。
そして、キリスト教の公現節因んで食べられるこの時期だけのお楽しみ「ガレット・デ・ロワ」も一緒に。1月になるとパン屋さんやケーキ屋さんにいっせいに並ぶという「ガレット・デ・ロワ」は、お店によって中に入っているフィーブがいろいろと違うので、それを見つける楽しみも。
2008のポアラーヌのフェーブは、こちら。丸いセラミックのコインに、ガレットデロワを頭にのせたおじさんのイラストがキュート。ちなみに昨年のポアラーヌのフェーブは、月桂樹の葉っぱを模ったセラミックの指輪でした。こんな小さなフェーブにワクワク、ドキドキ。まさに大人も子供もガレット・デ・ロワ♪
