翌朝8時にリビングに行くと、

暖炉に火が入っていました。

外は雪です。

私一人の贅沢な朝ごはん。

外の雪景色を眺めて、ゆっくり音楽を聴きながら・・・

普段では考えられない朝の時間がここにはありました。(笑)

庭で採れたアプリコットなどで作ったというコンフィチュールは、

ジェラール手作り。

バターは、エシレ。

少し離れたスーパーに最近置かれるようになったとか。

これもジェラール特製豚肉のハーブ焼き。

パウンドケーキ、コンフィチュール・・・

ジェラールはお料理上手!

ブレッドボードには、たくさんのパン。

このボード、上でパンを切ってもパンくずがスノコの下に落ちるので、

テーブルを汚さないすぐれもの。

以前当店にもオリーブの木でできたブレッドボードがあったのですが、

それをお求め下さったお客さまの「毎日使ってるよー!」

という言葉を思い出しました。

テーブルにそのまま出してもいいですね。

ここアヴィニョンを発つ日の朝は、早朝6時半のTGV。

まだ外が暗い中、ジェラールと葉子さんが駅まで送ってくださり、

電車に乗り込む別れ際には感極まって、ホームで思わず涙のハグ。

朝ごはんを食べられない私にと、

パンやハム、プチトマトやジュースが入ったお弁当まで持たせてくださいました。

人に作ってもらったお弁当って、どうしてこんなに美味しいのでしょうね。

葉子さんのやさしい心遣いに感謝して、

涙しながらお弁当を食べていたら、

隣の席のムッシュがティッシュを差し出してくださるというハプニングの

おまけまで付いて、(笑)

南仏一人旅は幕を下したのでした。

長々と綴ってまいりましたが、

これで、2010年プロヴァンス旅日記を終わります。

お付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

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ヴィギエール」で、今回私が滞在させていただいたお部屋です。

クラシカルな家具が馴染んでいて、

シンプルすぎず飾りすぎない居心地のよいお部屋でした。

お天気がいいと気持ちの良い日差しが入る窓も、

夜はミストラスに備えて、ボレとよばれる雨戸のようなものを下ろしました。

テーブルの上のこんな心遣いにも、

葉子さんの優しい人柄があらわれて。

 プロヴァンスといえば、やっぱりラベンダーですねー。(笑)

今回入荷しましたエディットメザールさんのラベンダーキーホルダーも

各色Sold outとなりました。

お買い求めいただきまして、

誠にありがとうございました。 

次は朝食編です。

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2010年プロヴァンス旅日記、すっかり滞っておりました。

最後は、今回のプロヴァンスの旅で、

たくさんお世話になったシャンブルドット「ヴィギエール」。

ここ「ヴィギエール」は、フランス人のジェラールと日本人の葉子さんが

ご夫婦で営まれています。

ポントガルテンの川村さんに去年の夏に泊まられたときの話を聞いて、

次にアヴィニョンに行くときは、

ぜひここにと思っていました。

一人旅でも日本語の通じる葉子さんがいらっしゃるので、

とても心強いのです。

到着した朝は、こんなにいいお天気。

まさか翌日の朝、ここが白銀の世界に変わるとは。

次は、季節の良いときに訪ねて、

ここで朝ごはんを食べたいです!

広いリビングも独り占め。(笑)

到着早々、あたたかい紅茶とジェラールお手製のパウンドケーキで

おもてなししてくださったのに、

私ときたら、この時すでに風邪ぎみで

その美味しそうなパウンドケーキも食べられず・・・。

リビングのコーナーには、あの羊。

そう、うちのお店にもいる、あのVOX  POPULIの羊です!

VOX POPULIのアトリエは、ここヴィギエールからも近いそうで、

ぜひ訪ねてみたかったのですが、

残念ながら、クローズでした。

リビングのテーブルの上には、

大きなオーナメントをごろんとディスプレイ。

ツリーがなくても、クリスマスの雰囲気が出せるということを

素敵に実践されていました。

少し小高いところに建っているので、リビングからの眺めもいいのです。

次は、お部屋と朝食の様子をご紹介しますね。

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以前「FIGARO」の南仏特集で紹介されていた「ラヴィニア」。

ずっと訪ねてみたいお店でした。

パリのメゾンへ買い付けに行かれていたというマダムは、

前日にこちらへ戻って来られたばかりということでしたが、

「この日の午後なら・・・」とおっしゃってくださったので、

ご厚意に甘えてプロヴァンス最終日に訪ねることができました。

「いつもはもっとちゃんとディスプレーしてるのよー」とマダム。

いえいえ、お店の外まで素敵です♪

白、ベージュ、グレー・・・

色もアイテムも全部私好みでした!

カーテンもたくさんあり、

その中からお店2階の窓に合いそうなものを1枚選びました。

裾をくるくると巻きあげてリボンで結ぶタイプのものは、

日本ではあまり見かけないですが、

雰囲気があっていいですよね。

かわいいサシェもたくさん。

このお店のマダム。

写真は、すまし顔ですが、(笑)

本当は、明るくとってもおしゃべりで気のいい方でしたよ。

こちらのマダムのお店の商品を

少しですが、店頭に出しました。↓

一目見て、気に入ったタピ(敷物)。

52.5×69cm  12,975円(税込)

プロヴァンスに住む女性作家が作っているもので、

淡く優しい色合いの生地は、アンティークのリネンやコットンだそう。

裏は帆布のような厚手の生地です。

キルトクッションカバー。

42×42cm  4,935円(税込)

キルトマット。

38×52cm  2,100円(税込)

キルトマット。

37×48cm  3,360円(税込)

すごく細かなキルトステッチで、とてもきれいな一枚です。

どうぞ、ご覧くださいね。

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ル カストレの村は、少し小高いところにありました。

なのでどこも坂道です。

この村には、目的のお店があったので、

まずそこにお邪魔したのですが、

その後、少しだけ村を散策しました。

たまに人にすれ違うくらいですごく静か。

でも雰囲気はとってもいい村でした。

やっぱりここも、夏のシーズンに・・・ですね。(笑)

風が強くてじっと立っていられないほどでしたが、

ここからの眺めは、本当に最高でした。

ちょうど日暮れ時というのもよかったのかな。

この景色を眺められただけで、

わざわざこの村を訪ねてよかった!と思えたくらいです。

またきっといつの日か・・・。

次は、ル カストレのマダムのお店をご紹介します。

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プロヴァンス3日目、いよいよ最終日です。

この日はお天気も良く、予定通り朝9時にシャンブルドットを出発。

エクサンプロヴァンスに行く前に、

地元ヴィルヌーヴ レザビニョンの朝市に立ち寄りました。

マルシェお約束の「かご」は、やっぱりここでも健在。(笑)

かごのある暮らし・・・

いつ見てもいいなーと思います。

トマト専門のお店やイタリアンのお惣菜を売るお店など

マルシェには、ずっと見ていても飽きない楽しさがあります。

ただこの日は、遠方まで足を延ばす予定でしたので、

そこそこで切り上げ、いざエクスへ。

高速に乗ること1時間半?くらいだったかな、

都会のエクサンプロヴァンスに到着です。

長旅お疲れさまということで、

まずミラボー通りにある有名老舗カフェ「レ・ドゥ・ギャルソン」でひと休み。

セザンヌ、ピカソ、ゾラ・・・などが足繁く通ったことでも有名ですよね。

この日のおススメ?を黒板に書くギャルソン。

毎日書き換えているのかな。

↑の「セザンヌ」マークが、

道のあちこちに見られました。

セザンヌの足跡をたどれるみたいです。(笑)

街を散策しながら、

ちょうどこの日開催されていたアンティーク市にも行ってみました。

100年以上前のルイ15世様式だったかな・・の

銀のカトラリー類や

銀製の腕時計などを買いました。

ねじを巻くとちゃんと動くのですよ。

街のパン屋さんの看板。

そう「UN ESPRIT EN PLUS」の看板です!

やっぱりかわいいですねー。

この日のランチは、

ジェラールと葉子さんが予約して下さっていたとっても素敵なレストラン。

お店の名前も忘れないように、

ショップカードの写真も忘れずに撮っておきましたよ。(笑)

お店の入り口からは想像もつかない

洞穴のようなこのレストラン、

斬新でとっても美味しかったです!

もしまたエクスを訪ねることがあったら、

絶対に行きたいお店。

まだまだここにいたいけど、

次の目的地は、さらなる遠く・・・ということで、

後ろ髪を惹かれる思いで、エクスを後にしました。

次は、ル カストレへ・・・。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

11日(木)は営業しておりますので、

お近くにお越しの折は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

ルギャールのご紹介は、準備ができましたら、

こちらでもお知らせさせていただきますので、

もう少しお時間をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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サンレミの後、リルシュルラソルグに立ち寄って、

メネルブに向かいました。

ピーターメイルは、今はもうここには住んでいないようですが、

かつて彼が暮らしたというメネルブは、

想像以上に静かな村でした。

夏のシーズンになると、きっとたくさんの人が訪れるのでしょうね。

車を降りて、何度も寒さにくじけそうになりながら、

メネルブの村を散策。

夕焼け空を眺めていたら、

ふと日本にいる家族のことが思い出されました。

この季節のプロヴァンスの景色は、

なんだか郷愁を誘います。(笑)

プロヴァンス旅日記、もう少し続きます・・・。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

先週末、9月にオーダーしたルギャールがたくさん届きました!

明日月曜日から店頭にお出しできると思いますので、

ぜひご覧下さいね。

今回入荷したものは、Online shopでもご紹介させていただく予定です。

できるだけ早く準備してまいりますので、

今しばらくお待ちくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

アンピール 花瓶 15×29cm 23,100円

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プロヴァンス2日目、

目が覚めて窓の外を見てびっくりの雪景色で幕開けです。

季節がよかったら、ここで朝ごはん・・・の

お庭のガーデンテーブルもこのとおり。

このあたりは、雪なんてそうそう降らないので

車のタイヤもみんなノーマルタイヤだそう。

果たして、サンレミまで行けるのでしょうかー。

9時に出発のところを10時まで様子をみて、

(そのおかげで、ブログの更新もできましたし・・・(笑))

道も大丈夫そうということで、

いざサンレミに出発です。

この日、サンレミドプロヴァンスでは朝市があったのですが、

雪の影響か、いつもより規模も小さめのようでした。

でも南仏のマルシェには欠かせない色とりどりのオリーブはありましたよ!

昔は、あまり好きではなかったオリーブも

最近では美味しいと感じるようになりました。(笑)

何種類か買ったのですが、

結局、荷物が増えて、

スーツケースに入りきらず・・・。

サンレミのショコラティエJOEL DURANDと老舗のクッキーやさんLe Petit Duc。

どこのお店も12時半でお昼休みに入るので、大急ぎでお買い物しました。(笑)

この日のランチは、町のレストランで。

朝飲んだ風邪薬のおかげで、

体調はすっかりよくなったものの、食欲は最後まで戻らず・・・。

私は、アントレとデザートをチョイスしました。

自家製フォアグラとクレームブリュレです。

ジェラ-ルと葉子さんのメインは鴨。

葉子さんにもらって少し食べたのですが、

柔らかで臭みもなくすごく美味しかったです!

お肉の焼き立てをフライパンのままサーブされたというわけではなく、

お皿としてフライパンを使っているとのことでした。(笑)

あー、こんなに美味しいものをあの時はどうして食べられなかったのでしょ。

サンレミに、ゴッホが長い間療養してたという療養所があるということで立ち寄りました。

この道の先が療養所です。

療養所の敷地内のこの場所から眺めて描かれた絵。

これと同じ景色を、ゴッホも眺めていたのですね。

オリーブの木が力強く描かれていました。

敷地内には、このようにゴッホが絵を描いたというスポットがたくさんありました。

当時まだ無名だったゴッホは、

この療養所でたくさんの絵を残したようですが、

今は一枚も残っていないそう。

ちょっと寂しいですね。

つづく・・・。

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これは、私が3日間お世話になっていたシャンブルドットの

部屋の鍵のキーホルダーです。

(その素敵なシャンブルドットの話は後日改めて・・・)

ラベンダーを編んだものなのですが、

一目見て、そのかわいさに釘付け!

ホントにかわいいのですよー。

「これ欲しい!」と思って、どこに売っているかと聞いてみたら、

なんとあのエディットメザールさんのところのものだとか。

この時期、プロヴァンスは開いているお店が少ないのですが、

エディットさんのお店は開いているとのことだったので、

ボニューの帰りに立ち寄ってもらうことに。

x

ルミエールにあるエディットさんのお店とご自宅。

ご自宅横にあるお店は、もともと馬小屋だったところを改装したというもので、

お店入り口横の井戸は昔、馬がお水を飲むためのものだったとか。(笑)

残念ながら、お店にはこのラベンダーのキーホルダーが一つしかなかったので、

自分用とお店用にもたくさんオーダーしてきました。

入荷しましたら、改めてご紹介させていただきますね!

ラベンダースティックはよく見かけますが、

このコロンとした丸い形のラベンダーは、これまで見たことがなかったのです。

もちろん、ラベンダーのいい香りもするのですよー。

「天使の館」とよばれているエディットさんの家のお庭には、

エンジェルの噴水も。

この日は、エディットさんご本人もお店にいらっしゃいました。

エディットさんのお店を出たあたりから、

いよいよ寒さがさらに厳しくなってきたのですが、

まだもう少し村を回ります。(笑)

ルミエールからゴルドに向かう途中のルシヨン。

ここでは他の村では見かけない赤い家の集落が目に付きます。

夕日に映えてとてもきれいでした。

昔、この村の山の赤土の中に含まれる成分を顔料にして、家々にも色をつけたとか。

ルシヨン=赤い村です。

ここゴルドは、現地から更新したときにもご紹介しましたが、

このあたりは、とても人気のある高級別荘地なんだそうです。

こんなところで、夏のヴァカンスを過ごせるなんてー!

素敵すぎます。

プロヴァンス1日目の最後に訪ねたのは、セナンク修道院。

ラベンダーが咲く季節だったら、

きっともっと素敵な景色だったことでしょうね。

人里離れたこの場所で修道士たちが自給自足で暮らしているという話を聞いて、

いろんな思いを巡らせながら、帰途に着きました。

家に帰り着く頃にはミストラルが吹き荒れ、

翌日はあの雪となったのでした・・・。

つづく・・・。

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長い間お休みをいただいておりましたが、

明日2月1日より通常通り営業いたします。

渡仏前に少しご紹介させていただいたのですが、

2月1日11時より店頭とOnline shopでレザビヌフのストールを販売いたします。

こちらのストールは、ガーゼコットン100%で、

今回のレザビヌフの春夏コレクションでは

これと同じカーゼコットンを使ったバッグやチュニックが登場していたということは、

こちらでもご紹介したとおりです。

その昔軍隊で大砲を磨くために使われていたというこのガーゼコットンを

ストールに仕立てた後に染めたもので、縁のアンティークレースとともに、

レザビヌフらしい色合いは、他にはない魅力的なものです。

ぜひご覧下さいませ。

話が前後してしまうのですが、

プロヴァンス3日目に訪ねたエクサンプロヴァンスでは、

コテバスティドのお店にも立ち寄りました。

店内の写真を何枚か撮らせてもらったのですが、

中でも印象的だったのは、プロヴァンスらしいこのサントン人形のディスプレイ。

プロヴァンスの旅の思い出にと

民族衣装に身を包んだこの小さなサントン人形を3体買ってきました。

私もお店のどこかにディスプレイしようと思っていますので、

どうぞ探してみてくださいね。(笑)

今回のお土産プレゼントは、

ここコテバスティドのお店で見つけた小さなゲストソープです。

ローズ、アンバー、カンパーニュ、ミルク、アイリスの香りの中から

お好きな香りをお選びください。

本当はご来店くださるみなさまにお渡しできればいいのですが、

50個と数に限りがございますので、

3,000円以上お買い求めいただいたお客さま(通販のお客さまも)へと

させていただきますこと、どうぞご了承くださいませ。

みなさまのご来店を心よりお待ちいたしております!

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本日1月30日、無事帰国しました。

Parisの滞在が短く少しハードで、

プロヴァンスに移動してからは寒さが厳しかったりと、

少し体調を崩しかけましたが、

それもなんとか乗り越えて、

元気に帰国できました。

少しずつ写真の整理をしつつ

今回のプロヴァンス旅日記を綴ってまいりますね!

1月26日、プロヴァンス1日目は、

アンスイ→ルールマラン→ボニュー→ルミエール→ルシヨン→ゴルド→セナンクと

小さな村をたくさん回りました。

↑は、アンスイへ行く途中、小高い丘から眺めた景色。

この日はお天気も良かったので、どこから眺める景色も最高のものでした。

写真手前の木になっている小さな黒い実は、アーモンドです。

お昼を食べたレストランのお隣は郵便局。

あまりにかわいいので思わず1枚。

この日のランチ。

なんていう名前だったか忘れてしまったのですが、

なんでも珍しいお野菜の根っこのピュレがアントレ。

メインはエビとジロール茸のリゾット、

デザートは、タルトタタン。

小さな村のレストランでしたが、

本当にどのプレートもとても美味しかったです!

残念ながら体調が完璧ではなかったので、

完食できなかったのが心残り・・・。

今だったら、全然いけるのに。(笑)

昼食後は、ルールマランに移動しました。

ルールマランには、行きたいお店がたくさんあって、

その一つが「レザビヌフ」のお店でした。

でもパトリシアたちは、メゾンでparisから戻るのが2月以降だということでしたので、

残念ながらお店はクローズド。

でもせっかく来たので、この先にあるお店まで・・・。

こちらが「レザビヌフ」のお店。

正面から1枚。

壁、扉、ウィンドーから見えるお店の中・・・は、とても素敵でした。

次はぜひお店が開いている時期に訪ねてみたいです!

遠くに見えるのは、ルールマラン城。

人の姿もなく、

ちょっと寂しげな景色ですが、

これが冬のプロヴァンスなのかなー。(笑)

ルールマランを後に次に向かった村はボニュー。

この村もやっぱりシーズンオフということで、とても静かなのでした。

でもこの景色を眺めていると、

もうそんなことどうでもいいかなーという気持ちにさせてくれるのでした。

次は、ルミエールへと続きます。

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プロヴァンス2日目の1月27日。

心配された雪の道路も朝10時ごろにはなんとか解け始めたということで、

サンレミドプロヴァンスへ出発しました。

このあたりプロヴァンスでは、お昼休みをしっかりとるお店がほとんどで、

12時半~2時くらいまではどこもお店が閉まるので、

それに合わせて大急ぎでお買いものです。(笑)

昼食後は、リルシュルラソルグ→メネルブへ。

メネルブは、あのピーターメイルが住んでいたことでも有名な村です。

この時期は、人も少なくとても静かでしたが、

そんな冬枯れの景色もまた感慨深いものでした。

3日目の1月28日の今日は、

エクサンプロヴァンスとル カストレへ。

都会のエクス、田舎のル カストレと

対照的なプロヴァンスを1日で経験することができました。(笑)

ル カストレの村は、私にとって今回のプロヴァンスの中で

1番の村だったかもしれません。

無理言って開けていただいたマダムのお店では、

少しですがキルトの買い付けもできました。

今日でこの旅も終り、明日早朝のTGVでシャルルドゴール空港に戻り、

そのまま日本へ帰国します。

写真の添付ができなくてごめんなさい。

たくさん撮った写真は、帰国後ゆっくりとご紹介させてくださいね。

今から荷物のパッキングをします。

次は帰国後に・・・。

A bientot!

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parisからTGVに乗って2時間半。

あっという間に、ここプロヴァンスのアヴィニョンに到着しました!

ジェラールと葉子さんが経営されているシャンブルドットにお世話になっているのですが、

とってもとっても素敵なシャンブルドットです!

詳しくは、帰国後ゆっくりとご紹介させていただきますね。

到着早々のこの日は、ジェラールの運転と葉子さんの案内で

ボニュー、ルールマラン、ルシヨン、ゴルド・・・といった小さな村をたくさん回りました。

シーズンオフなのでお店は閉まっているところが多いのですが、

景色や建物は、あの大好きな映画「プロヴァンスの贈り物」の世界そのものです!

↑夕方最後に訪ねたゴルド。

「天空の城ラピュタ」のモデルになったとされているところで、

寒くなかったらいつまでも眺めていたいすばらしい景色でした。

昼間はお天気がよかったので、寒くてもまだ大丈夫だったのですが、

夕方から、かなり風が冷たくなって、

帰宅する頃にはプロヴァンスの冬の風物詩「ミストラル」が吹き荒れてきて、

寒さが半端じゃないと思っていたら、

今朝窓を開けてびっくり!

雪が積もっています。

気温は0度。

ジェラールの話ではparisは-7度だとか。

あまりの寒さに、少し風邪気味の私です。(>_<)

今日はサンレミドプロヴァンスの朝市に行こうと予定しているのですが、

はたして道は・・・。

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paris最後の夜です。

ホテルの部屋の窓からほんの少しだけ見えるエッフェル塔が、

ライトアップされてきれいです。

メゾンでの買いつけも無事終わりました。

たくさん素敵なものとの出会いがありました。

入荷が今から楽しみです。

明日からアヴィニョンへ移動します。

早朝7時15分のTGVなので、

タクシーを5時半に予約しました。

parisでは、毎日友達とも会えて、

充実していましたが、

明日からは一人なのでちょっと寂しいです。

ネット環境が整っていたら、

引き続き現地の様子を更新していきますね。

では、明日朝は早いので、もう寝ます。

おやすみなさいzzz

(日本は朝ですね(^_^;))

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日本はお天気のいい日曜日だったとか。

こちらは、昨日に引き続きどんより曇り空のparisです。

今日はここparisで

メーキャップアーティストとして活躍しているAyaちゃんと一緒にメゾンへ。

前回からオーダーしている「UN ESPRIT EN PLUS」のブースは、

古いものと新しいものが上手く調和したとても素敵な空間。

ここへくるとホッとしたやさしい気持ちになれるのです。

無造作に束ねられたオリーブの束や

古い木箱に植えられたヒヤシンスの球根など

さりげないディスプレーは、とても勉強になります。

アイアンのオーナメントのほかに、

アンティークリネンで作られたクッションカバーがありました。

レザビヌフのバッグに使われているような

使い込まれてやわらかくなった厚地のリネンのクッションカバーで

とても素敵なのです。

入荷が楽しみです。

Mathilde M.でも、オーバルのエンジェルアイテムなど、

かわいいものがたくさんありましたよ。

お客さまからリクエストのあった

丸い大きなエンジェルの陶板のことも聞いてみましたが、

あちらは、試作品だとのこと。

大きなものなので、

商品化するのは大変なのかもしれませんね。

日曜日のparisは、どこもお店が閉まるのですが、

マレだけは大丈夫。

早めにメゾンを切り上げて、

メトロでサンポールまで。

原宿の竹下通りを思わせる人通りのフランブルジョワ通りをゆっくり抜けて、

向かった先は、ここヴォージュ広場。

そう、ダマンの紅茶を買うためです。

このお店に来ると壁一面の紅茶を前にいつもとても迷うので、

試飲ができたらないいのになーと。

無理な願いですね。(笑)

せっかくマレに来たので、

Ayaちゃんとファラフェルをほおばって帰りました。

ひよこ豆のコロッケと揚げナスとキャベツがピタパンにサンドされていて、

とっても美味しいのですー♪

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