AIR 吉野家

22/03/2012

ロンドンに到着しました。

20年ぶりのロンドンということで、

今回は立地の良いメイフェアホテルに。

いつもの安ホテルにくらべて、快適な滞在になりそうです。

JAL 成田→ロンドン間の着陸前に提供される軽食「AIR吉野家」

まさか機上で牛丼が食べられるとは・・・(笑)

とってもおいしかったです。

夕方ホテル着後、少し休憩して、

散歩がてら、歩いてフォトナムメイソンに行ってきました。

帰りにマーク&スペンサーでワインとサラダとフルーツとチーズを買ってきて、

部屋で軽く飲んだら、さすがに眠くなってきたので、

今日はもう寝ます。

明日は、もっとロンドンらしい景色をご紹介できるといいのですが・・・

では、おやすみなさいzzz

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サンベネゼ橋

02/08/2011

橋は橋でもこちらは

アヴィニョンの「サンべネゼ橋」

フランス民謡の「アヴィニョンの橋の上で」が有名ですよね。

流されて、今では途中までの姿で

遠くから眺めるだけで十分だと思っていましたが、

子供たちのたっての希望で初めて橋渡。

とはいっても柵はないに等しく、

私は足がすくんでなかなか前に進めず・・・

入場料まで払って日本語の音声ガイドまで借りたのに、

とてもじゃないけどゆっくり聞く余裕はなく・・・(笑)

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8月に入り、空気がよりヴァカンスモードですね。

聞こえてくるセミの声がより一層そんな気分にさせます。

先ほど、先週1週間、

母娘でパリのヴァカンスを楽しんできたというママ友がお店に。

ちょうど同じ時に、5月にプロヴァンスを2週間、

自由旅行されたというご夫婦もご来店下さって、

楽しい旅話を伺っていたら、

私までプチヴァカンスした気分。

写真は↓プロヴァンスにあるローマ時代に築かれた世界遺産の水道橋

「ポンデュガール」に、3月再訪した際のもの。

夕暮れ時だったこともあり、

また違った印象のポンデュガールを見ることができました。

向こうから見る景色も格別だということで、

小高い丘を登って橋の反対側まで。

この景色を見て納得。

日暮れとガルドン川・・・

橋を背に見る景色もまた美しく。

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近畿も梅雨明けしましたね。

今日も太陽いっぱい!

いよいよ夏本番です。

3月の旅日記も途中なのに

もう9月の渡仏計画・・・

ここだけは覚書も兼ねてアップしておかねば・・・と

さかのぼること3月27日です・・・

小雨交じりにも関わらず、

お店の外にまで順番を待つ人でいっぱいなのは、

泊っていたアパルトマンから歩いてすぐのイタリアン「ポジターノ」。

私たちが行った時もすでに満席。

3名でとお願いして順番を待ちました。

日本のように、名前を書いて順番を待つでもなく、

うっかりすれば順番を抜かされそうな勢いだったので、

入口のところで伝えたおじさんにずっとアイコンタクトをしていたおかげで、

そう並ばずに入店することができました(笑)

そうまでしても、渡仏中1度は食べたい美味しいイタリアン♪

たまたま、ピザを焼く石窯の隣の席に案内されたので、

ピザを焼く工程をつぶさに見ることができました(笑)

このおじさんは、ピザ専門。

次々にオーダーが入るので、ノンストップでピザを焼いています。

「撮るか?」的な視線を送ってくれたので

記念に1枚(笑)

長旅で野菜不足になりがちなときも

前菜の盛り合わせで野菜もたっぷりとれるし

ぷっくり、こんがり香ばしく焼かれたピザはもちろん!

ボンゴレも・・・

どれをとっても外れなしのイタリアンは

気取らない陽気なイタリア人が作るここ「ポジターノ」。

「フランスでイタリアン?」って思った方も

フレンチで胃が疲れた時にぜひ♪

「Positano」

15,rue des Canettes, 75006 Paris, France

01 43 26 01 62

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ちょっと贅沢ながらも

渡仏中、一度は食べたいラデュレの朝ごはん。

ここのところすっかりハマっているのが、

スプーンですくいながら食べる半熟ゆで卵。

ラデュレでボイルドエッグを頼むと

キャンプファイヤーで組まれた木々のように

カリッと焼かれたパンが添えられています。

これを半熟卵につけながら食べる幸せ・・・

パリにいくつかあるラデュレも

サンジェルマンデプレ教会近くのボナパルト通りにある

ここが一番お気に入り。

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どこの国でも

17/06/2011

日本の観光地でもよく見かけるおみやげもので

ハンカチやキーホルダーに名前が入っているあれ、

フランスにもあるんですね。

「Lola」「Paul」「Nathalie」・・・

ちなみにこれはスケール。

ペラペラで実用には・・・?って感じですが

カラフルな色につい手が伸びて、

ラベンダーカラーの「Laurine」を買ってしまいました(笑)

アヴィニョンのお土産やさんにて。

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マルシェって楽しいですね。

季節の野菜やくだもの、

お肉、魚、チーズやお花、

お惣菜からマルシェかごやさん・・・となんでもあって

時間さえ許せばいくらでもいれそう(笑)

ラディッシュは、きれいに洗って少しのバターと塩で生のままポリポリ。

日本のお漬物感覚?!

一束買って娘と取り合いして食べました(笑)

ソープもいろんな香りが。

でもあまり安いのはプロヴァンス産ではないらしいのでご注意を。

ドライソーセージにもたくさんのフレーバー。

クルミ、トリュフ、ハーブ・・・

中にはラベンダーなんていうのもあって

さすがプロヴァンスといった感じ。

どれにしようか迷って

結局、私はフィグ(イチジク入り)を。

薄くスライスして冷えたビールのお供に。

牛の心臓(トマト)

形が牛の心臓に似てるから?

トマトの味が濃くて美味!

ちょうど3月はホワイトアスパラのシーズン。

パリのマルシェで買って部屋で茹でて食べました。

いちごは、日本の方が美味しいと思う。

でもこれがなかなかフォトジェニック(笑)

細長いズッキーニも好きだけど、

形は断然こちらに軍配。

ころんと丸くてかわいい!

最後は、Plume d’ oieの「oie」の卵。

ガチョウの卵です。

初めて見ました。

Plume d’ oie=羽ペン

羽ペンの羽はガチョウの羽なんですね・・・

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ワインセラーへ向かう途中

まるで映画のワンシーン

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小高い丘の上にある村Brancionへ

この村には12世紀に建てられたという

ロマネスク様式のサン・ピエール教会がありました。

とても静かな村

途中オーベルジュも

そして行き着いた先、村の丘の上から眺める

美しいブルゴーニュの景色。

twitterで

「Brancionから見た南ブルゴーニュとロマネスク様式」と

つぶやいたのもここ。

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村から村へと移動中・・・

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「南ブルゴーニュが1番!」

これはニコラの口癖。

いつもそれを聞かされていた私たちは

「そうねー」と相槌をうつものの

まだ見ぬブルゴーニュに

「ホント?」っていう気持ちが正直なところでした(笑)

でも今回南ブルゴーニュを訪ねてみて、

これまでのニコラのご自慢はホントだったんだと実感。

ブルゴーニュといえばまず「美食」。

美味しいワイン、エスカルゴ、シャロレ牛、ブレス鳥・・・

ニコラパパとママとニコラのおかげで

今回のブルゴーニュ滞在は

美味しいものを

たくさん堪能することができた旅となりました。

シャロンから車でほどなく行くとあらわれるジブリ。

見渡す限りの草原と牛と

のどかな景色。

「こんなに柵近くに牛がいることは珍しい!」とニコラが言うので

車を止めて写真撮影。

人の姿もなく時々通り過ぎる車があるだけの田舎の風景。

日常を忘れさせてくれる瞬間。

これぞ旅の醍醐味ですね。

この白い牛が

後にいただくお昼ごはんの

ブルゴーニュの郷土料理

牛の煮込み「ブッフ・ブルギニヨン」に使われるシャロレ牛。

お昼に一旦ニコラ家に戻ると、

ニコラパパが特製「ブッフ・ブルギニヨン」を仕込中。

料理のお供はジブリのワインと

心憎い演出も加わって

きっとどこのレストランで出されるものよりも美味しい

これぞフランスの家庭料理「ブッフ・ブルギニヨン」を

みんなで堪能しました。

とても同じ味には作れないけれど、

本場の味を覚えている間に

私もこの「ブッフ・ブルギニヨン」に挑戦してみようと思います!

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ラクレットって・・・

ニコラ家2日目の夕食

朝からお料理教室に参加した私のおなかは、

夕食を食べる余裕がなく

残念ながら写真だけ参加。

小さな専用フライパンで

ラクレット用のチーズを溶かし・・・

ホクホクのジャガイモやハムにのせていただきます!

こどもたちは大喜び。

もともとフランスはジャガイモもチーズも美味、

ラクレットが美味しくないわけがありません。

この日あまりに美味しそうに食べるみんなの様子をみていて、

「私もこれ日本で食べたい!」

わがまま言ってドライブ途中にティファールの工場に併設された

アウトレットショップに立ち寄ってもらって

ラクレットマシーンを買ってきました。

変圧器がいるけど、

これで日本でもラクレット!

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旅日記の続き・・・

小学校を出てシャロン散策へ。

私はまだ先が長い旅の体力温存のため

こちらの教会だけ。

子供たちはまだまだ元気で街中へと・・・

夕方5時過ぎでもこの青空。

ずっとお天気にも恵まれた

ブルゴーニュでした。

早1ヶ月が経ちました。

朝からよいお天気だった奈良も

夕方小雨が降りだしたと思ったら、

風が出てきて寒くなりました。

被災地では続く余震で停電になっているところもあるようで

寒い思いをされているのではないかと案じています。

被災地に1日でも早く春が訪れますように・・・

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子供たちが現地の学校で日仏交流をしている間、

私はシャロンから車で30分くらいのところにある

Buxyという小さな町にあるレストランの

お料理教室に参加させてもらいました。

ニコラパパとセリーヌと一緒に。

セリーヌ曰く

このあたりではとても美味しいと評判のお店なんだとか。

この日は、たまたまエスカルゴ尽くしの特別メニューだったらしく、

シェフの話を聞く

地元のおじ様、おば様も気合が入ってます。

まず最初は

細かく刻んだエスカルゴと野菜を一緒に丸くまとめ

パン粉をつけて揚げた一口コロッケ?から。

この日教えてもらったメニューは4つ。

同時進行で4つのメニューを要領よく調理していくシェフ。

途中、デザートのマカロンも仕込みます。

すべてのメニューを

仕上げ直前の状態まで教えてもらったら、

いったん試食の部屋へ移動して

まずは食前酒と前菜で乾杯!

シェフも一緒に。

この料理教室に参加されている方々にとって

食事時間のシェフとの会話も楽しいひとときのようでした。

途中キッチンから声がかかると

席を立ってみんなで再びキッチンへ。

下ごしらえ済みだったスープと卵を温め、

直前にエスカルゴをソテーしたものを盛り付け。

仕上がったお皿を

めいめい自分の席に運びます。

半熟卵をくずしながらいただく

エスカルゴたっぷりの贅沢スープ。

みんな最後はパンできれいにお皿をふき取ってきれいに完食(笑)

スズキはおろして、皮目をこんがりソテーしたらオーブンへ。

ここまでは下ごしらえ済み。

これもまたお声がかかるとキッチンへ戻って

最後の仕上げと盛り付け。

付け合せはセロリのピュレと

ここにもやっぱりエスカルゴ・・・

美味なエスカルゴもここまでくると

私のおなかはパンク寸前。

この後、デザートに入る前に

まださらにチーズを食べるか聞いてくれます。

もちろん私はムリ・・・

でもほかのみんなはチーズの盛り合わせかフロマージュブランを注文。

フランス人の屈強な胃袋が羨ましい・・・

フロマージュブランに山盛りのお砂糖をかけて食べてた

シェフのおなかも納得・・・(笑)

最後はお皿に絵を描くようにデザートを盛り付けて終わり。

この日私は夕食抜きだったのは言うまでもなく・・・

ブルゴーニュを発つ日の早朝、

駅の売店で買った新聞には

この時の料理教室の様子が掲載されていました。

取材をしてもらったし

聞いてはいたけど

まさかこんなに大きな記事になるなんて・・・

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日仏交流を兼ねた今回のブルゴーニュ滞在。

同行した子供たちは

地元の高校で授業に参加させてもらった後、

お昼に学校でたこ焼き&お好み焼きパーティーも。

「B級グルメの日本の味ははたしてフランス人にうけるのか?」

そんな心配をよそに

フランス人の先生と高校生には

とてもお気に召してもらえた様子で、

粉はもちろん、揚げ玉やソース、鰹節まで

日本から持参した甲斐がありました!

ただ、当日たこが手に入らず

たこ焼きではなく

えび焼きになってしまったらしいのですが・・・(笑)

午後からは地元の小学校へ移動して

日本の絵本の読み聞かせ会をしました。

ここからは私も参加。

フランスには制服がないので

日本の制服を見てみたいとのリクエストで

娘は日本から制服も持参。

つたないフランス語と日本語で読み聞かせる絵本に

一生懸命聞き入ってくれた小学校3年生の子供たち。

日本のこともたくさん質問してくれました。

挙手するときに指を1本立てるのがフランス流だったり・・・

何気ないことがとても新鮮だったフランスの小学校にて。

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