今日の午後の便で日本に帰ります。

結局パリでは、毎日が快晴で、

持参した上着をほとんど着ることがなく、

最初に滞在した南仏のほうが寒かったくらいでした(笑)

パリでは、観光らしいこともほとんどできなかったのですが、

折々に撮ったパリのハイライトで締めくくりたいと思います。

13日からHPのサーバー移転にともない、

9月末頃まで、

このプリュムドワブログは閲覧できなくなります。

その間は、FacebookTwitter

商品入荷状況などをお伝えしてまいりますので、

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

パリ最後の夜は、お蕎麦を食べに行って、

帰り道、珍しく急な雨に降られ、

走ってホテルに戻りました。

パリは今、朝の7時。

昨日買っておいたポワラーヌのパンと紅茶で

簡単朝ごはんを食べたら、

一気に帰り支度を済ませます!

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パリ5日目

10/09/2012

日曜日のパリ、

やっぱりこの日も暑かった!

とはいっても、湿気がないので、快適ではあります。

朝からヴァンブの蚤の市へ。

偶然、juncoさんに出会ったりして(笑)

たくさんの人でにぎわっていましたよ。

蚤の市の帰り、メトロの駅に向かう途中、

偶然マルシェにも遭遇。

せっかくなので、通りを歩くことに。

マルシェで売られている色とりどりの野菜や

果物はもちろん、

プライスが書かれた黒板がかわいいです。

日本ではあまり見かけない野菜も。

このオレンジのカボチャ、

プロヴァンスでもよく見かけましたが、

ちょうど収穫の時期のようでした。

こちらのカボチャはとっても大きいのですが、

水分が多いので、日本のカボチャのように、

ほっくり美味しい煮ものにはならないそうです。

スープとかかな・・・

午後からは、展示会でオーダーを済ませて、

いったんホテルに戻り、

お風呂に入って疲れをとったところで、

歩いて、夕食を食べに行きました。

いつも前を通って気になっていた

サンジェルマンデプレのBUCI通りにあるお店です。

サンジェルマンデプレ界隈は、

こうして日曜日でもお店があいているので、

滞在するにはとても便利です。

よく冷えた白ワインと生ガキが目当て(笑)

生ガキを注文するとサービスされる黒いパンは、

最初は、パサパサしてるなーと思うのですが、

ちょっと酸味があって、それがまた美味しくて、

食べ始めると止まらなくなります(笑)

すべて一人で完食(笑)

お店の前で、おじさんが牡蠣や魚介をさばいています。

お鍋一杯のムール貝も食べられるようでした。

早いもので、

いよいよ、今日がパリ滞在最終日です。

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パリ4日目

09/09/2012

朝、セーヌ川に沿って、

RERの駅へ向かう道すがら

青空がまぶしいパリです。

ここ数日、夏日が続いていますが、

今日のお天気はいかに・・・

昨日は、クリスマスアイテム、家具・・・などを中心に

見て回りました。

クリスマスオーナメントは、

白やシルバー、ガラスを中心に、

今年もまた素敵なものがたくさん入荷する予定です。

ブランディヴォワールは、

秋冬ということで、全体的にシックな色目ですが、

さし色に赤やオレンジを使っているところはさすがです。

クリスマスアイテムは、以前の復刻で、

ガラスのガーランドやガラスリースなどが中心。

そしてこれ、写真が暗くて分かりにくいかな・・・

壁に掛けるタイプのワイヤーのクリスマスツリーは

ちょっとおもしろいでしょ。

シンプルなワイヤーツリーに

オーナメントをつり下げると、

場所を取らないツリーの出来上がり!

これは、フランスの別の会社のもの。

それぞれに個性がありますね。

会場内のマリアージュフレールのカフェは、

限られた空間にしつらえられた

とても素敵な空間。

メニューは、お茶が使われた

美しいランチプレートです。

今日は日曜日。

今から蚤の市をのぞいて、

午後からまた展示会場へ。

ラストスパートです。

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パリ3日目

08/09/2012

今朝、何気なく部屋の窓を見たら、

外の景色がそんなに悪くないことに気付きました(笑)

昨日のパリは半袖でもいい陽気で、

こちらに来て、初めてストールを必要とせず。

7日からスタートした展示会。

1日目は、新作アイテムや、

お客さま注文アイテムをチェックしながら、

会場内を回りました。

とにかく広いので、何度か休憩をはさみながら。

ランチは手早く済ませたい。

でも味気ないサンドイッチでは

テンションも上がらないけど、

PAULやFAUCHON、ELLE CAFEのスタンドもあるので、

この日は、PAULで簡単に美味しく。

1日歩きまわって、

帰りに、juncoさんのアトリエにも寄ったので、

部屋に戻ったのが夜の9時。

「おなかすいた-」

我慢できずに、

ホテル近くの日本料理のお店でお寿司を食べてしまいました(笑)

そのあと、もう一杯だけ、サンセール。

夜の11時、

それにしても、帰る気配がないカフェの人たち。

サンジェルマンデプレ界隈のどこのカフェも

外のテーブルは、ほぼ満席。

タフすぎます、フランス人。

今日も引き続きがんばります!

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昨日9月6日は、一日買い付けを休憩して、

パリからルクセンブルグまで足を延ばしました。

ルクセンブルグの国旗、フランスとよく似ていますが、

青い色がフランスより薄いってご存知でしたか?

私は全く知りませんでした(笑)

行き当たりばったりの日帰りの旅は、はたして・・・

早朝7:40パリ東駅からTGVに乗ること2時間

ルクセンブルグ中央駅に到着。

とりあえず、観光してみようと、

地球の歩き方の「旧市街を巡るコース」にそって、

中央駅から歩いてアドルフ橋→憲法広場→ノートルダム寺院→

ギヨーム広場へと。

アドルフ橋から見た景色

ノートルダム寺院の入り口にある柱が美しく。

その後、大公宮→自治宮殿まできて、

自治宮殿前に広がるダルム広場でお昼を食べることに。

広場を囲むようにたくさんレストランがあって、

とりあえず1周してみて鼻を利かせてみたものの(笑)、

どこがいいのか・・・

本日のランチはメインが選べるところが多い中、

黒板を見るとメインは一つで、

デザートも何か分からないお店があったので、

冒険気分でそこのテラス席に決めました(笑)

お料理がくるまでドキドキでしたが、

ステーキと野菜のグリルが香ばしくて、

粒コショウソースは和食にも通じる味。

ストロベリーアイスとフレッシュベリーのデザートも

日本のパフェとそっくり(笑)

そろそろ日本の味が恋しい私にとって、

この日のランチは大当たり。

ムッシューがフレンチフライも付いているよと言ってたので、

てっきり、フライドポテトを想像していたら、

別添えでポテトの付け合わせも。

これもじゃがいもの素材そのものの美味しさを堪能できて、

すごく美味しかったです。

ムッシューがすすめてくれた

ブルゴーニュ産のものだという

6ユーロのグラス赤ワインも美味しかった!

ルクセンブルグ中心部のメインストリートには

ラデュレもありましたよ。

150周年記念のBOXもかわいいなーと思ったら、

もう日本でも買えるみたいですね(早い!)

ルクセンブルグ郊外に

ビレロイボッホのアウトレットがあるらしいということを

行きのTGVで知り、

せっかくなので、午後から行ってみることに。

中央駅前のバス停1番の乗り場から、21番のバスに乗車。

バスに揺られること15分ほどで、

ビレロイボッホのアウトレットファクトリーに到着。

到着バス停も、「ビレロイボッホ」

広い敷地内に所狭しと並ぶ器の中から、

オーブンにも使える大きめのグラタン皿や

蓋つきのカップなど・・・

柄のない白いシリーズのものを選びました。

19時ルクセンブルグ発のTGVのチケットを予約していたものの、

荷物も増えて、移動が困難になったので、

時間を早めてもらって、パリへの帰途につきました。

途中のMETZという駅で乗り換え、

1時間待ちというおまけつきではありましたが・・・

今日からパリでのメゾンが始まります。

たくさんいい出会いがありますように!

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9月5日、無事パリに戻ってきました。

パリでは、サンジェルマンデプレの

アパルトマンホテルに滞在しています。

ホテルから歩いて行ける所で5日から開催されている

レザビヌフのサロン(展示会)に行ってきました。

秋冬物ということで、

ベルベットを使った素材のバッグも多数ありましたが、

かぼちゃトートは、持ち手が革手になっていたり、

サイズが小さいものも登場していました。

もちろん、それらも入荷しますので

楽しみにしていてくださいね!

これは、ベルベットを使ったストールです。

写真では見えていないのですが、

裏面は、シルクのような柄の生地が使われていて、

とても素敵なのです。

コットンのものは、しっとり秋、冬カラー。

新しいものでは、

デニム地を使ったものも。

裏は柄物のパッチワークになっていて、

見えない部分にもこだわりが。

パトリシアが持つとこんな感じ。

バッグの縁が少し折れているのがわかりますか?

少し折って中の生地を見せるデザインなんだそうです。

これは、デニムとリネンのパッチワークトート。

これまでのサックロージーのデザインで、

デニムとコラボしているものもありました。

これは見ているより

持つとさらに素敵でした。

これは小さいサイズのもの。

革手の長さが変えられるので、

ショルダーにもなるし、

トートバッグにもなります。

これは、一見シンプルな厚地リネンのトートバッグのようですが、

中もとっても凝ってます。

そして、パトリシアが着ているブラウスに

気付いていただけたでしょうか・・・(笑)

これは少し前に、

レザビヌフのfacebookページにも紹介されていたもの。

裾がふわっと広がるデザインで、

とってもかわいいのです。

たまたまこの日、パトリシアは、

黒のベストと合わせるという

上級コーディネート。

ミセスが着ても素敵に着こなせるという

最高にいいお手本です。

これも3色色違いで入荷します!

クッションもいろいろ入荷しますが、

これは新しいデザインのもの。

じつはこれ、

座面と背もたれが革で連結されています。

厚地リネンと連結部分の革がシンプルな

座椅子のようなクッションです(笑)

レザビヌフのアイテムは、

革から生地まで、すべてアンティーク素材が使われていますが、

それをデザイナーのパトリシアが

ここにしかない特別な魅力あるものに創り上げています。

お茶かコーヒーを飲むかと聞かれて

お茶をリクエストしたら、

急須とマグで

とても素敵にサービスしてくれました。

日本風・・・ですね(笑)

今日は日帰りでルクセンブルグに行ってきます!

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南仏3日目

05/09/2012

南仏最終日、9月4日。

この日は、お天気も良く、

日中は気温が28℃位まで上がったようでしたが、

日本と違って、蒸し暑くないので、ほとんど汗をかくこともなく。

朝からプロヴァンスキルトを買い付けて

そのあと、ユゼスへ移動しました。

ユゼスは、小さな町ですが、

ヴァカンスも終わって、人も減り静かに時が流れていました。

午前中に買い付けたキルトのお店「Sud etoffe」は、

南仏に何軒かあるみたいですが、ここユゼスにもありました。

朝、このキルトの会社でアイテムを選ぶ際、

真っ赤やピンクのキルトマットもあって

ピンクを買うかどうか、すごく悩んだのですが、

(ピンクといってもベビーピンクではなく鮮やかなのです)

それはここプロヴァンスだから映えるのであって、

やっぱり日本では難しいかなーと

結局無難に、シックな色目を選んでしまいましたが

お店で見ると、やっぱり素敵だったかもと

まだ悩める自分がいるのでした(笑)

お昼は星付きレストランへ。

フランスでは、このように小さなお店が星付きのことも多いそうで、

わざわざ遠くから足を延ばして食べに来る人も多いのだそうです。

4階のテラス席は見晴らしも良く、

時折吹く風を心地よく感じながら、美味しくランチをいただきました。

前菜は牛のリエット、

チョイスしたメインは子羊のグリル、いちじくソース、

デザートはクレームブリュレ。

これで19.9ユーロだなんて、日本では考えられない値段です。

その後、ユゼスのアンティークショップを何軒も回りましたが、

残念ながら大きな収穫はなく・・・

通りにあった雑貨屋さん。

こういうお店には、つい目がいってしまいます。

ブラシやダストBOX・・・

日本に持って帰れたらいいのに(笑)

この日の最後は、ヴィルヌーブレザビニョンに戻って、

オリーブオイルやさんへ。

ここで作られているという

オリーブオイルを試飲させてもらって、

加熱用ではない、生のままいただく

フレッシュでフルーティーなオリーブオイル2本をお土産に。

本当はもっと持って帰りたいのだけど、

一番軽い缶入りで我慢(笑)

オリーブの木製品も並んでいました。

ここのお店は、日本の雑誌FIGAROの7月号にも

紹介されているようでした。

いつものことながら、あっという間の南仏滞在。

今日5日の朝、TGVでパリに戻ります。

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南仏2日目

04/09/2012

今回の南仏滞在もシャンブルドット「ヴィギエール」の

ジェラール&葉子さんのところにお世話になっています。

南仏2日目、9月3日。

朝から私にとっては「世界一の朝食」をいただいて、

身も心も満たされたあとは、さっそく買い付けに出発です。

まず、エクサンプロヴァンスのサントン人形のアトリエへ。

この様子は、写真がたくさんあるので、後日改めてアップしますね。

お昼は、ジェラールと葉子さんに

ミラボー通りにあるレストラン「Bastide du Cours」に連れてきてもらいました。

ここはホテルでもあるみたいです。

3種類のメインの中から私はタラのアリオリを。

マヨネーズベースにニンニクを加えたアリオリソースが

めちゃくちゃ美味でした!

プロヴァンスのお料理は、ニンニクがたくさん使われていて、

バターが控えめで、あっさりしているので、とても私好みです。

ちなみにお皿真ん中あたりにあるボンヌママンのミニジャム瓶には、

さらっとしたアリオリソースが入っていました。

(2種類のアリオリソースを付けて食べました)

このミニ瓶、

これまでお弁当のソースやケチャップを入れたりすることはありましたが、

こんなふうにソースを入れてお料理のお皿にサービスするなんて、

ボンヌママン好きの私としては、目からうろこでした(笑)

デザートはフルーツサラダをチョイス。

これも好きなデザートの一つで、

フランスではよく食べますが、

特にパリのジェラールミュロのフルーツサラダが美味しくて好きです。

美味しいものを堪能した後、午後からはルールマランへ。

ルールマランでレザビヌフのお店をしていたシルビーさんが

これまであったお店を閉めて、

新たに「Bazar」というお店を開店されていました。

レザビヌフのバッグも少し並んでいましたが、

このお店には、シルビーさんチョイスの雑貨が

いろいろ店頭に並べられていました。

ここで私は自分用に

ベルギーの作家さんのものだという小鉢を4つ買いました。

色がとてもきれいな器です。

ここを後に、次は歩いてアンティークレースのマダムのお店に。

すべてマダムが一人、アンティークレースを使って

クッションカバーや小物を作られているとても素敵なお店です。

そんなにたくさんではないのですが、

ここでは、アンティークレースとリネンでできた

メモパッドなどを。

このあと、少し村を散策し、

途中ボニューのアンティークショップに立ち寄りながら、

最終地リュミエールのエディットメザールさんのアトリエ兼お店へ。

この村は、人も少なくとても静かで、何度来ても雰囲気あって素敵です。

ここのアトリエで、一つひとつ手作業で編まれているラベンダーキーホルダーを、

今回もまたたくさん買い付けました。

初日は夜遅く到着したこともあって、よく眠れましたが、

2日目は疲れて早く寝てしまい、日本時間に合わせたかのように

夜中に目が覚めてしまい、すっかり時差ぼけです(笑)

南仏は今、朝の9時半。

気温も20度前後ですごしやすいです。

今日も引き続き、よい出会いがありますように!

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