
この時期のparisの夜明けは遅く、朝の7時半でもまだこの暗さ。ホテルのあるMotte Picquetからメトロで4つ先のSevres Babyloneにあるポアラーヌまで。
朝食用には、いつものりんごのパイ。見本市会場での昼食用には、クロワッサンを。
そして、キリスト教の公現節因んで食べられるこの時期だけのお楽しみ「ガレット・デ・ロワ」も一緒に。1月になるとパン屋さんやケーキ屋さんにいっせいに並ぶという「ガレット・デ・ロワ」は、お店によって中に入っているフィーブがいろいろと違うので、それを見つける楽しみも。
2008のポアラーヌのフェーブは、こちら。丸いセラミックのコインに、ガレットデロワを頭にのせたおじさんのイラストがキュート。ちなみに昨年のポアラーヌのフェーブは、月桂樹の葉っぱを模ったセラミックの指輪でした。こんな小さなフェーブにワクワク、ドキドキ。まさに大人も子供もガレット・デ・ロワ♪
コテ バスティド モノグラムランドリーバッグ 54×45cm普段は、壁にかけてランドリーバッグや収納バッグとして、旅行には、スーツケースの中の衣類入れとしても。とても使いやすい大きさのランドリーバッグです。26日からの渡仏に向けて、昨日から旅支度を始めました。この季節は、どうしても荷物が増えがちなので、いかに必要最小限の荷物をコンパクトにパッキングするかということが、今一番の課題でもあります。いつもつい多めに持って行きがちな洋服も、帰りの荷物が増えることを考えて、今回は着まわしをしっかり考えて、できるだけ少なめに・・・。
コテ バスティド レッドショッピングバッグそしてもうひとつは、手荷物バッグ。やはり、軽くて必要のないときは、小さく収納できるバッグが便利ですよね。今回、自分用に用意したのが、このコテ バスティドのキルトバッグ。60%コットン、40%リネンの生地でできたこの花柄のバッグは、40×32×10cmのサイズでマチもあり、小さいPCも入ります。持ち手が長く、肩からもかけられるので、見本市会場などでも、とても便利に使えそうです。何より、軽いのがいいですね。
コテ バスティド バスソルト ウォールフラワー毎日寒い日が続きますね。私も一日お店にいると、手先から足の先までカチカチになってしまいます。そんな冷え性な私の目下の楽しみは、長風呂。好きな本や雑誌を読みながらぬるめのお湯にゆっくり1時間くらい浸かると、凍った体が解けていくようです。
一回分ずつガーゼに包まれたコテ バスティドのバスソルトをひとつ湯船に落として、香りに癒されながらの入浴タイムは、何ものにも代えがたく・・・。古い土壁に生育していたことからこの名前がついたというウォールフラワーは、「匂い紫羅欄花」(においあらせいとう)という和名を持つとか。香りは、やさしく、やわらか。お花の香りがお好きな方に、おススメです。
コテ バスティド クリスタルポプリ「ミモザ」1月16日で、お店がオープンして、ちょうど一ヶ月がたちました。足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。今日は、お店の人気商品をひとつ。フレグランスの商品は、たくさんあるのですが、中でも人気なのが、このクリスタルポプリです。木の樹液を固めたものに、香りがつけられているのですが、グレープフルーツ、アンバー、リネン、ミモザ、イチジク・・・とさまざまな香りがあります。これまでは、グレープフルーツとアンバーが人気だったのですが、ここにきて、ミモザが売れ始めました。ミモザの香りに一足早い春を感じていただけたらうれしいです。香りによって、箱のデザインも違うのですが、どれも素敵な箱に入っていますので、ふたを取って、そのままお好きなところに置いていただくと、いい香りに包まれます。また、グラスや小皿に少しずつ取り分けて、玄関や寝室にと置いていただくこともできます。香りがなくなっても、大丈夫。別売りのポプリオイルがありますので、それをクリスタルに少したらしていただくと、また香りも復活します。庭のミモザの木の花芽も日に日に大きくなってきました。黄色いかわいい花が咲くと、あたりは一気に春らしくなるのですが・・・。でもその前に、2月の寒さを乗り越えなければいけませんね。
あけましておめでとうございます。francjour NARAは、新年1月5日より営業いたしております。以前、INFORMATION でお知らせしていました「francjour 福袋」ですが、 ベビー5000円、フレグランス5000円、タオル2000円、ソープ1500円の4種類です(また、福袋とは別にタオルを一部お値打ち価格でご用意いたしました)。みなさまのご来店をお待ちいたしております!