o-1.jpgオペラガルニエ。外からの眺めも美しいオペラ座ですが、一歩踏み入れた建物の中はまた、想像以上に素晴らしいものでした。時は、9月6日の日曜日。朝から、ノルマンディー地方の蚤の市を2か所を巡ったあと、オペラ座近くの国虎屋でおいしい釜上げうどんと天ぷらを食べて、19時半から始まる演奏会へ。o-3.jpgロビーの素晴らしい天井画にうっとりするものの、暗くて、写真がうまく撮れず・・・。o-4.jpgこの扉の先が私たちの席、3階のバルコニー席(バルコン)。鍵を持った係りの人が、扉を開けてくれます。o-10.jpgほぼ満席のこの日の演目は、弦楽4重奏が3曲。o-6.jpg見ごたえたっぷりのホールの天井画は、シャガール。あまりの迫力に、演奏会終了後も、まだずっと見ていたい気持ちでしたが、後ろ髪をひかれる思いで、席を後にしました。o-7.jpg演奏会終了後も、しばらくロビーで余韻に浸りつつ、長い一日の終わりは、夢心地で・・・。

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OLIVIER

22/09/2008

南仏 エクサン・プロヴァンスより、フランス産のオリーブの木から作られた木製品が届きました。a_IMG_2511.jpg*bowl-S* size:12×5cm price:2520円これらの木製品は、工場生産品と違い、セザンヌの生まれ故郷でもあるエクサン・プロヴァンスにあるサント・ヴィクトワール山のふもとの工房で、一つひとつ手作りされています。人の手によって丁寧に作られた木製品には、手に持ったときに、何ともいえない温かみがあり、二つと同じものはない木目もまた、とても美しいのです。「パンにつけるオリーブオイルを入れる器に・・・」と、先日、この小さなボウルをお買い求めくださったお客さま。オイルが染み込んで、使い込むほどに美しい色に変化していくのも、オリーブ木製品の魅力です。b_IMG_2525.jpg*bowl-L* size:23×22×12cm price:18900円この大きなボウルには、サラダはもちろん、パンやフルーツなどを入れても。パーティーなどのテーブルでも、ひときわ存在感を放ちます。a_IMG_2698.jpg*board* size:32×22cm price:7350円木の形によって、一枚一枚形の違うカッティングボード。チーズやオードブルをのせるプレートとしても、素敵な一枚です。c_IMG_2489.jpg*butter knife* size:16cm price:1155円d_IMG_2466.jpg*spoon* size:13cm price:945円私が初めてオリーブの木製品と出会ったのは、フランスに住む友人宅の使い込まれて美しい色に変化した大きなボウルでした。南仏で手に入れたという、一抱えほどあるその大きなボウルに一目ぼれした私は、その魅力に取り付かれ、これまでずっと探してきました。このたび、縁あってプロヴァンスより届いた魅力あるオリーブの木製品をぜひ、店頭で手にとってご覧下さいませ。

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昨日は、台風が近畿地方を通過・・・というものの、それがいつだったのかも分からないくらいで、なんだかちょっと拍子抜けではありましたが、ともあれ、今日の奈良は、台風一過の晴れ空となりました。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~tennenseikatu-11.jpg9月20日発売「天然生活」11月号の特集「私の好きな家具と雑貨のお店」で、穴原里映さんが、フランジュール奈良を紹介して下さっています。(P105の左端です。)よろしければ、ご覧になって下さいね。

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台風が近畿地方に接近中ですね。今は、台風の前の静けさでしょうか、奈良では、雨、風、それほどでもなく。今朝、子供たちの学校が警報によって休校になるかどうかで、お弁当を作るか否かさんざん迷って、結局、警報が出ないまま、お弁当を持って普段通り学校へ行きました。昼前に、奈良県北東部にも警報が出たようですが、台風はいかに・・・。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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Parisのスーパーで買ってきた「Petit LU a CROQUER」。塩キャラメルに目がない私の意見ですので、少々偏ったところがあるかもしれません。お許しを。(笑)サクサクビスケットに砕いた塩キャラメルの粒つぶが入っていて、食べ始めたら、止められない危険菓子です。(笑)ラデュレやエルメなどの高級パティスリーのお菓子は、もちろん美味しいけれど、スーパーで売っているこんなお菓子も、侮れないな~と。

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これは、リピート間違えなしのお菓子ということで、自分の覚書として。そして、これからフランスに行かれる方へのおススメとして。37歳のChloeは、コーヒーブレイクのお供に?そして58歳のAndreは、フルーツサラダと一緒に?フランス語が分からなくても、思わず笑えるパッケージもかわいい。

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パッケージといえば、美しさにおいて、こちらの箱の横に並ぶものはないのでは?と思っているのですが・・・。いつも、新作の箱がお目見えしていて、箱好きの私を喜ばせてくれるラデュレ。今回のお土産は、この貝と ↓ のルリリューズ模様の箱にマカロンを詰めてもらいました。見本市会場の入口にもラデュレのワゴンがあったので、そこでもマカロンは買えたのですが、この模様の箱はなく・・・。それで、帰国日の朝、わざわざお店まで買いに行ったという次第です。(笑)

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もう少し大きい箱もあるのですが、それだと、持ち帰るときの衝撃で、マカロンがくずれてしまっていることが多く、最近は、このような小さい箱に小分けして詰めてもらうことにしています。お気に入りのフレーバーは、もちろん「キャラメル サレ(塩キャラメル)」!!

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Paris滞在中の週末の土曜日、TGVに乗って、北フランスのリルという街に行ってきました。lille-1.jpgParis北駅から1時間で、北フランスのリル フランドル駅に到着です。d_IMG_1970.jpg初めての北フランス「リル」は、想像以上に都会でした。そして、人がみんな温かかった。今、フランスでは「シュティの国へようこそ」という人情味の厚い、北フランスの人(シュティ)たちが描かれた映画がすごい人気で、ロングラン上映されているとか。日本でも公開されることがあったら、ぜひ観てみたい映画です。この日は、一年に一度のお祭りだということで、たくさんの人、人、人。朝、到着した時はそうでもなかったのですが、お昼をすぎる頃から、その人出はピークに達し、この地方の銘菓、ゴーフルのお店を目指したものの、お店の前の道では、一歩も前へ進めずゴーフルはあきらめることに・・・。(笑)なんでも、この日はオールナイトでお祭りが行われるそうで、老若男女、みんな楽しそう。もちろん、私も初めての北フランスを目いっぱい楽しみました。a_IMG_1947.jpgここの名物、お鍋いっぱいのムール貝。このムール貝、殻をトングのように使って、身をつまみ出すのですが、みんなとても上手です。lille-1.jpgベルギービール「Reffe」と一緒に食べるムール貝は最高に美味!フリット(フライドポテト)との相性も抜群です。左下の写真に注目!お店の前には、お祭り中にこのお店で食べられたムール貝が、山積みにされていくそうで・・・。a_IMG_1959.jpg食事が終わって、お店を出る頃には、ムール貝の山が、一段と大きくなっていました。(笑)j_.jpgリルの街を散策しながら、ブロカントが行われている場所を目指します。ここのブロカントでは、小さな古い缶をたくさん見つけました。それから、錫製のワインテスターもいくつか・・・。これらのブロカントは、店頭に並べる予定ですが、詳細が決まりましたら、またこちらでお知らせさせていただきますね。本当は、古い大きなアルミのジョウロも欲しかったのですが、その大きさに、断念。今思うと、やっぱり買えばよかった・・・。ブロカントでは、お宝発掘に夢中で写真がほとんどなく。(汗)このブロカントの旅を一緒にお供してもらった友達曰く、「リュックと小銭入れは必携よ!」。確かに、両手が自由になると商品も見やすいし、小銭入れがあると、支払いもしやすい!これ、ブロカントの極意かもです。(笑)

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smock bear

15/09/2008

aa_IMG_2336.jpgsmock bear price:4900円完売しておりましたスモックベアが再入荷しました。Parisのサンジェルマンデプレにあるスモックドレス専門店「ボア・ド・ローズ」のスモックドレスを着たベアです。ドレスは、チェックのカジュアルなものから、花柄のエレガントなものまで。(笑)smock-bear-1.jpgヨットや魚、お花・・・など、小さくても、胸のスモック刺繍は手刺繍です。

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長い間、臨時休業をいただいておりましたが、本日14日より、通常通り営業しております。今回見本市で買い付けました商品は、10月下旬頃より入荷の予定です。楽しみにお待ちください。ルギャールの器をお待ちのお客さまも、今しばらく、お待ちくださいませ。今回、フランスより持ち帰りました商品は、検品が出来次第、随時店頭にお出ししていく予定です。以前、あっという間に完売してしまいましたスモックドレスを着たベアやブロカントなど・・・。medaiyu-2.jpgボンマルシェ横のバック通り(rue du Bac)に「メダイユ教会」はあります。知らないと、見過ごしてしまいそうな小さな入り口を入っていくと、奥には教会があり、敬虔な信者の方々が静かに祈りをささげていました。medaiyu-3.jpgその厳粛な雰囲気のなかに、しばらく身を置いていると不思議と心が洗われるようでした。a_IMG_2308.jpgその奇跡のメダイユ教会で売られているメダイユ。いろいろといわれがあるようですが、お守りとして身につけているとたくさんの幸せ(奇跡)が訪れたことから、幸せのアクセサリーとして愛されているようです。 いろんな大きさや色のメダイユが売られていた中で、私が選んだのは、一番小さなメダイユ。この小さな形に惹かれました。さっそく私も、ペンダントトップとして、毎日身に着けています。この奇跡のメダイユを、お土産プレゼントとして、本日より、3000円以上お買い上げのお客さまに差し上げております。みなさまのご来店を心よりお待ちいたしております。

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A bientôt!

13/09/2008

9月11日。無事、Parisより帰国しました。b-1.jpg出国手続きを済ませ、手荷物検査も無事スルー。一人だと、重たい手荷物を持って空港内をうろうろすることもできないので、売店で雑誌とお菓子を買って、出発ゲートで椅子に座って待つこと1時間ちょっと。出発案内が出ないのでおかしいなと思っていたら、出発ゲートがF52からF45に変更になっていました。(汗)飛行機に乗り込み、座席に着いて初めてホッと一息。ようやく、日本に帰ることを実感。(笑)a-1.jpg飛行機での唯一の楽しみの食事も、ちょうど私の前で「すき焼き」が終了。ついてなかったけれど、食後のマンゴーシャーベットがすごく美味しかったのと、ずっと気になっていた映画「S&TC」も観れたので、良しとしようかな。LADULEE-1.jpg帰国日の朝、8時半からオープンしているサンジェルマンデプレのラデュレにマカロンのお土産を買いに。「ルリジューズ」柄のかわいい箱に入れてもらって、手荷物で大切に持ち帰りました。マカロンの次は、ルリジューズ??ウィンドウもルリジュージュがいっぱいです。a-2.jpgちょうど、近くにあるフラマンのお店へ荷物を下ろすところに遭遇。真っ黒のトラックがおしゃれ。d-1.jpgラデュレから大急ぎでホテルに戻り、10時半に呼んであるタクシーを待つ間、ホテル前のカフェで、最後のティータイム。あっという間の9日間でしたが、今回もまた、いろんな思い出ができました。楽しいことばかりではないけれど、やっぱりParisは大好きな街。また逢う日まで・・・。A bientôt!

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Paris最終日

10/09/2008

9月9日。いよいよ、Paris滞在も最後の1日となりました。今日は、メゾン・エ・オブジェも最終日です。長いようで、あっという間の9日間でした。早く日本に帰りたいような、まだまだここにいたいような、ちょっと複雑な心境。(笑)a_IMG_2234.jpgメゾン最終日は、展示品の現物を買って持ち帰る人で、遅くなると帰りの電車が込むからと、5時半ごろ会場を後にし、帰りにボンマルシェに寄りました。ボンマルシェのあるSavres Babyloneまで、ホテルからメトロで4駅ということもあって、滞在中、何度ここに足を運んだことでしょうか。c-1.jpgParis最後の夜は、ホテルの近所にある韓国料理のお店「ODORI」へ。ここに初めて行ったのが、かれこれ2年くらい前なのですが、安くて美味しい韓国料理が食べられるので、店内はいつもいっぱいです。チヂミなんて、日本で食べるより美味しいかも。(笑)地球の歩き方にも紹介されているようです。今から、明日の帰国に備えて荷造りです。あわてて荷造りすると、手荷物に入れてはいけないものを入れていたりして、ここのところ、続けて何かしら取り上げられているので、慎重に。ジェムも液体とされるので、手荷物に入れてあったものが取り上げられたり、ブロカントのレターオープナーがナイフと見なされたり・・・。今回は、そんなことのないようにしなければ・・・。

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9月8日。早いもので、いよいよParis滞在も残り2日となりました。今日の週明け月曜日は、再びメゾン・エ・オブジェの会場へ。久しぶりに、青空の広がる気持ちのいいお天気です。aa_IMG_2178.jpgここ、メゾン・エ・オブジェの会場では、フランスをはじめ、ベルギー、イタリア・・・といったヨーロッパ各国のメーカーがそれぞれに趣向を凝らし、とても素敵に商品をディスプレイしていて、それらを見るだけでも、とてもたくさんの刺激を受けます。そんな中、今日もたくさん歩いて、かわいいものをたくさん買い付けました。楽しみにお待ちくださいね。bb_IMG_2201.jpgお昼は、ホテルのキッチンで作って持参したおにぎりをみんなで中庭に腰掛けて食べました。ただのおにぎりも、フランスで食べるとどうしてこんなに美味しいのでしょ。よく、よく噛みしめて、いただきました。(笑)お天気なので、中庭にもたくさんの人です。日陰を捜す私たちとは対照的に、日差しを求めて、太陽の光をじゃんじゃん浴びるフランス人。(笑)ちょうどヴァカンス明けのこの時期、いい色に日焼けしたマダムの格好よさは、いつ見ても惚れ惚れです。dd_IMG_2212.jpgLIBECOのブースでは、150周年記念のオリジナルチョコレートが振る舞われていました。甘いチョコレートが、疲れた体に沁みます。(笑)明日は、メゾン・エ・オブジェ最終日です。

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ブロカント

08/09/2008

9月7日。今日は、ノルマンディー地方で開催されているブロカント2ヵ所を巡ってきました。c_IMG_2008.jpg日曜日の朝ということで、車も少なく、小1時間でのどかな田舎の村に到着です。1つ目のブロカントは、スーパーマーケットの駐車場に400ものスタンドということで、相当大規模。時折小雨が降る、不安定なお天気だったのですが、お宝発掘のためならば、これしきの雨くらい平気です。(笑)フランスの雨は、降り続かないのがいいところ。降っては止んでのくりかえし。400のスタンドをほぼ制覇した後、ここで、軽くホットドックの昼食を済ませ、次のブロカントへ。a_IMG_2030.jpg2ヵ所目のブロカント、「ボワズモン」という村を目指し車を走らせていたら、なんと、ナビがバッテリー切れ。(笑)何とか、小さな情報を頼りに無事「ボワズモン」に到着です。ここは、150スタンドということで、一つ目に比べたら規模は小さめですが、おじいちゃん、おばあちゃんのスタンドには、時々うれしくなるようなお宝が並んでいるのです。私はここボワズモンのブロカントで、2つのものと運命的な出会いをしました。100年、またはそれ以上の年月を経て放つブロカントの魅力は、何ものにも代えがたいものです。brocanto-1.jpgボワズモンで、車を止めた先には、野生のブラックベリー(ミュール)が。野生といっても、これが甘くておいしいのでびっくりです。雨に降られながらも、ノルマンディーののどかな村で過ごした日曜日のブロカント。こうして、また新しい旅の思い出がひとつ・・・。

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北駅

07/09/2008

9月6日。Parisの北駅からTGVに乗って北フランスの「リル」という街へ行ってきました。kitaeki-1.jpg出発まで、少し時間があったので、駅の外へ。駅とは思えない素敵な建物の北駅。a_IMG_1932.jpgここ北駅から1時間ちょっとの旅です。kitaeki-2.jpg駅構内で、クロワッサンとエスプレッソの簡単朝ごはん。北フランスに住む人たちのことを、「シュティ」と呼ぶそうで、暗く冷たいイメージで思われがちな北の人たちは、実は気さくで人情味の厚い人が多いそう。そんなあたたかい北フランス人の人たちにも、たくさん出会えた今回のリルの旅。ブロカントもいろいろ見つけてきました。本当は、大きなジョウロや重い真鍮のものも欲しかったのですが、持って帰ることを考えて、泣く泣くあきらめたものも数多く。詳細は、帰国してからゆっくりとアップしたいと思います。

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9月5日。今日からメゾン・エ・オブジェ(見本市)が始まりました。cote.jpg期待通り、コテ バスティドのブースは、他にはない魅力にあふれ、あちらこちらに飾られたオリーブやしつらえは、南仏を彷彿させる、とても素敵なものでした。新作の香りや雑貨も登場していましたので、楽しみにお待ちくださいね。elle-1.jpgお昼は、会場内のCAFE ELLE DECOへ。会場内のランチスペースは、たくさんの人で、どこも満席。でも、待った甲斐ありの美味しいランチとなりました。ここ会場でおいしく食事できるなんて、思ってもいなかったのですが、最後まで完食です。(笑)elle-2.jpgもちろん、デザート2種も☆☆☆(星三つ)!!今日は、予定していた買い物もできて、充実した1日でした。明日からの週末2日間は、地方のブロカント巡りに出かけてきます。こちらも、いいものが見つけられるといいのですが・・・。

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Parisの風

05/09/2008

9月4日。こちらに来て、ほとんど毎日が曇り空だったのですが、今日は、ほんの少し晴れ間も広がりました。a_IMG_1714.jpg待ち合わせで行ったホテル リッツのあるヴァンドーム広場にて。青空が広がる“貴重な”1枚。bb-1.jpgお昼は、1903年創業 老舗サロン・ド・テ「アンジェリーナ」で、モンブランでなくオムレツを。(笑)aa-1.jpgお昼のチーズたっぷりオムレツがお腹にひびき、夜は軽めにいただきたいということで、またまたやって来ました「円」。ここに来ると、思わずParisにいることを忘れてしまいそうになる空間で、美味しいお蕎麦がいただけます。隣では、上手にお箸を使ってお蕎麦を食べるフランス人も。明日からは、いよいよメゾン・エ・オブジェも始まります。体力温存のため、今日は早寝しようと思います。

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9月3日。ようやく、時差ぼけもおさまりつつあり、今日は、サンジェルマンデプレ界隈を散策。天気は、曇り時々小雨。降り続かないものの、よく小雨が降るParisです。sanjeruman-2.jpgcafe-2.jpg歩きつかれたら、いたるところにあるカフェでひと休みするのもまた楽し。サンジェルマンデプレ教会の前にある「カフェ・ド・フロール」にて。a_IMG_1675.jpgここParisでは、時間の流れがとてもゆっくりで、気が付けば夜の8時過ぎ。その時間でもまだ明るいので、なおさら。夜になると、少し肌寒く感じるものの、日中は、暑くも寒くもなく快適なParisです。

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