
以前、こちらでも紹介したことのある羊のオブジェ。南仏アビニョンのアトリエで、パスカルという女性によって作り出されるとてもかわいいオブジェです。ふと思いつきで待ち針を刺してみたら、体が羊毛なので針の滑りがよく、とても刺しやすかったので、こんな使い方もありかな~と。なにより、針仕事の間、こんなかわいい羊がそばにいてくれたら、なんだか幸せじゃないですか~?(笑)
VOX POPULI 羊オブジェ 10×H8cm 5250円手足と鼻は、針金でできています。お針箱の中ではなく、窓辺やテーブルにちょこんと置いて、いつも一緒♪
ルギャールのお皿をディスプレイしたテーブルには、白のチューリップとスノーボール。白い器に白いお花が映えます。
ポルダムサのボトルには、ヒヤシンスを入れてみました。これは、ウィンドウに。道行く人の目にも、これで少しは春が伝わるかな・・・。*ポルダムサ/ボトル L 1890円2/22(sun)は営業日です。お近くへお越しの折は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
ブレッドボード(ナイフ付き)34×20.5×H4cm 15750円パンをスライスしたときに出るパンくずが、下に落ちてたまるようになっています。スノコを持ち上げて、パンくずを捨てるだけの簡単お手入れです。
LIBECO サンマロ 44%linen 56%cotton ベルギー製 70×70cm 735円ブレッドボードの下に敷いたリベコのキッチンリネン。ハーフコットンで、柔らかい使い心地です。
スープスプーン 4.5×22.5cm 1470円1本ずつ違った木目と色で、好みのものを探す楽しみも。スープはもちろん、サービススプーンとして、また料理の味見用スプーン・・・などなど、うちでは、毎日使わない日はないくらいのヘビロテアイテムです。とても使いやすい大きさなのです。
穴あきスプーン 4.5×22.5cm 1470円南仏のマルシェに行くと、色とりどりのオリーブの実が売られていますが、そのオリーブの実をすくうためのスプーンとして、きっとこの穴あきスプーンは必需品なのでしょう。でも日本でも、この穴あきスプーンはなかなか活躍してくれるもの。寒い季節のお鍋のときだったり、果実酒の実をすくったり・・・。なによりもキッチンに立ててあるだけで、その姿がとても愛らしいスプーンなのです。(笑)
バターナイフ 16cm 1155円こちらも人気のバターナイフ。前回の入荷時には、あっという間に売り切れてしまったので、今回はたくさん入荷しました。オリーブの木は、とても堅いので、薄くてもとても丈夫です。
プチスプーン 13cm 945円
スパチュラ 5.5×30cm 1155円今回は、小さなアイテムが中心に入荷したのですが、どれも使い勝手の良いものばかりです。普段使いにぜひ♪
車を止めた先には、ヨットハーバーがあって、
その横には、お店をまるごとリボンで結んだレストラン!入ってみたいけど、お昼に食べたシーフードがまだまだおなかにあって、ここで何かを食べる気が起こらず、オンフルールの町をゆっくり散策。
と、そこに一軒のお菓子屋さん。そう、ここノルマンディーのお土産といえば、私の大好きな塩キャラメルです!右端の瓶は、塩キャラメルペーストで、色の違いは、火の入れ方の違いだそう。濃い色は、焦がし気味??
瓶は重いので、どちらか一つにしようかと思ったのですが、パンにつけても、ホットケーキにつけても、めちゃくちゃ美味しくて、友達の助言に従って両方買って大正解!なくならないように、チビチビちょっとずつ食べてます。(笑)この塩キャラメルペーストは、ノルマンディーに行けなくても、ボンマルシェのスーパーにも売っているそうなので、これから、parisを訪れられる塩キャラメル好きの方には、ぜひおススメの一品です!
ノルマンディーの町を歩いていると、この地方特有の木組みの建物があちらこちらで目につくのですが、
ここは、車を止めたときから気になっていたアンティークショップ。(右端)日暮れが気になりつつも、とても素敵なお店だったので、つい長居を。とても素敵なガラスのクリスマスオーナメントなどをいろいろ見つけました。次のクリスマスシーズンまでのお楽しみです・・・。
1966年に制作された大好きなフランス映画「男と女」の舞台にもなったドーヴィル。ここは、その映画の中にも出てくる海岸です。シーズンオフの海は、人の姿もほとんどなく静かで寂しい景色でしたが、映画の物悲しいイメージと重なって、同じ海岸に立っていると思うと、それだけで感動的なのでした。
ドーヴィルの駅。
映画の中で、アンヌ(アヌーク・エーメ)が、ここドーヴィルから、一人電車でparisに戻るというシーンがあるのですが、それもこのドーヴィルの駅。ただ、それはここで撮影されたものではないとか・・・。
海岸横には遊歩道。右の建物は、マリンスポーツの道具などを入れるためのロッカーだそう。ここノルマンディーは、parisからもそう遠くないので、parisに住むセレブが週末を過ごすための別荘地らしく、そんなセレブな人たちの専用ロッカーということらしい・・・。
遊歩道で、散歩途中のかわいいワンちゃんを発見!
言葉は通じなくても、心と心で会話。(笑)笑顔が最高に美しいマダムなのでした・・・。
ロマンティック プチポット11×H8cm 19950円
お花のモチーフと側面の模様が美しいポットです。
左右に持ち手のようにお花のモチーフが2つ。
ロマンティック 深皿ローズ持ち手 17×H8cm 24150円こちらは、↑のプチポットと同じ形ですが、サイズが大きい深皿です。
この深皿にも、左右にローズのモチーフが持ち手のようについています。クッキーなどの焼き菓子を盛りつけたり、花を飾る花器としても。水をはって、お花を浮かべても美しく、そこにあるだけで存在感のある器です。
ロマンティック ティーストレイナー 8×6cm 22050円紅茶をポットで楽しむ時には必ず必要なティーストレイナー。これまでも、いろいろとティーストレイナーを探してきましたが、これ以上美しいティーストレーナーに出会ったことがないかも・・・。シルバーのポットの横に添えるととても美しく映えます。
スタンドもこのとおり、繊細な美しさです。これまで長々と、ルギャールの器にお付き合いただきまして、ありがとうございました。これからはまた少しずつ、まだご紹介していない買い付け日記をアップしていきたいと思います・・・。
マルゴ プチゴブレット 7×H7cm 6930円
底には、ルギャールのトレードマークである2本のオリーブの木の刻印が。
マルゴ ティーカップ 10×H6.5cm 12600円マルゴ ソーサー 20cm 8820円こちらは前回入荷したときも、すぐに完売してしまった人気のカップです。自分用のマイカップにされて、朝のコーヒーをこれで・・・というお客さまも。朝の忙しい時間が、ちょっとだけ優雅なものに?
ちなみにこちらは、アトリエの棚に並んでいた乾燥中のマルゴのコーヒーカップ。マイカップとして使う場合は、こちらのコーヒーカップよりもたっぷり入るティーカップの方がおススメです。美しい曲線のハンドルがポイント。
同じマルゴのシリーズには、レース柄も。このレース柄は、アンティークレースが型押しされてできたもの。釉薬の具合によって、レースの模様がはっきりしているものやそうでないものがあります。ぜひお好みの1客を見つけてくださいね。
マルゴ ティーカップ レース柄 10×H6.5cm 13020円
マルゴ クープ S レース柄 13×H5cm 6720円お花の形がかわいいお鉢。洋にも和にも使える一枚です。
マルゴ デザート皿 レース柄 20×1cm 10500円レース模様が美しく、土の色と釉薬の白で、うすいグレーのようにも。つづく・・・。
自宅の扉一枚隔てた先は、広いアトリエ。
ルギャールの器は、すべてフランスの土を使って、
ジャンバティスト氏と職人さんたちの一つひとつの手作業によって、ここシノンのアトリエで生み出されます。
ルギャールの器に刻印されているトレードマークの2本のオリーブの木。それは、このアトリエの住所からくるものだとか。2,rue de l’Olive 37 500 CINON FRANCE
一度素焼きされて、白い釉薬をかけ、それからもう一度焼かれるので、見た目以上に丈夫なのです。

長い時間と手間隙かけてようやく完成した器の数々は、新しいのに、それでいてアンティークのようでもあり、同じ器でも、それぞれどれも違った表情をしています。それもまたルギャールの魅力。
これは、この日買い付けた次回入荷予定の器たち。シンプルな鉢は、どこか和な雰囲気も。次は、今回入荷したルギャールの器のご紹介です。つづく・・・。
フランスのロワール地方に位置するシノンは、かつてジャンヌダルクがシャルル7世に謁見したというシノン城があり、今も中世の町並みを残す歴史ある町。そんなシノンの駅から程近く、約800坪という敷地内にルギャールのアトリエ兼自宅がありました。
まず私たちを出迎えてくれたのは、陽がさんさんと降り注ぐ部屋に優雅に寝そべるこの犬たち。怖がる私の気持ちをよそに、とてもフレンドリーな3匹。(笑)
この日はお天気も良く、続くリビングもサンルームのようにあたたかでした。
到着早々入れていただいたコーヒーの器は、もちろんすべてルギャール。プチゴブレットにスプーンを立てたり、シュガーを入れたり、参考になるアイデアがいっぱいです。
この絵は、ジャンバティスト氏のお父様が描かれたというもの。ここに買い戻す前は、あのミッテラン大統領が所有していたとか。
キッチンの棚にもたくさんのルギャールの器が。この見せる収納、お手本になります。
ここは、キッチンのコーナー。ルギャールのガラスポットにアイスクリームコーンを入れるっていうのは、さすがに、ここでしか成しえない業?!(笑)つづく・・・。