
海の見えるレストランで、新鮮なシーフードを堪能できるなんて、この上ない幸せ。
シーフードはシーフードでも、そこは、やっぱ牡蠣でしょ。シーフード盛り合わせには、小さな牡蠣しか付いていないということで、番号1番の牡蠣を追加オーダー♪フランスの牡蠣は、大きさによって番号が付いているらしく、この日お店にあった一番大きな牡蠣が1番だったらしい。ちなみに一番大きいのは0番。
ソースもいろいろと出てくるけれど、レモンだけギュッと絞って食べるのが一番♪2人とも、このソースには手を出しません。(笑)
そしてワインは・・・
もちろん、サンセール♪1月に行ったノルマンディーのドーヴィルでサンセールの美味しさを知ってしまった私。冷えた白、サイコ~!
意外や意外に、パンが進むな~と思っていたら、「ここノルマンディーはバターも美味なのよね!」とyuko氏。なるほど・・・。そういえば、ここエトルタに来るまでの道中、牧場に放された牛をたくさん見かけたっけ。
途中、シャーベットでお口直し。なんていうお酒だったかな・・・強いお酒を上からたらり。青りんごのシャーベットだったかと。(このあたり、記憶が定かでなく・・・)
ワゴンいっぱいに並べられたケーキを見たら、いくらおなかいっぱいでもね。(笑)一人分を2人で分けっこ。しばらく牡蠣はいいかもと思っていたけど、今だったら、また全然いけそう。(笑)
家族と一緒にやってきて、お利口にお座りして待つわんこも・・・。次は、「エトルタの街を散策」。
今からさかのぼること、メゾン最終日を迎えていた9月8日。「明日エトルタに行かない?」とyukoさんから電話。以前カード会社の会員誌「Agora」で、北フランス ノルマンディーのエトルタのことが紹介されていたことがあって、断崖の写真を見ながら、「いつか行ってみたいな~」と漠然と思っていた場所だっただけに、私にとっては、この上ないお誘い。もちろん、「行く行く!」と2つ返事。
どんより曇り空ではありましたが、これがまたノルマンディーらしくもあり。海に向って左右に断崖絶壁があるエトルタ。「どっちに登る?」「やっぱりこっちよね!」ってことで、左の断崖を登ることに。左には、あの怪盗ルパンの「奇巌(きがん)城」のモデルになった岩があるらしい。いざ、あの断崖の頂上へ!
登るといっても、険しい山道を登るわけではなく、ちゃんと遊歩道のように整備されているので、登山靴は必要ありません。(笑)
中腹から見下ろす、下界の景色。この写真からは、伝わりにくいのですが、実はここ、めちゃくちゃ風が強く、じっと立っていられなくてカメラを構えるのも大変なほど。
なのに、こんなところにもワンコ連れがいたり・・・。
こちらが、右側の断崖絶壁。やっぱり、私たちが登っている左側の方が人気?!
「こんなところに落ちたら、ひとたまりもないね~」と言いながら、下を覗き込む。なのに、ここにも頑丈な柵があるわけではなく、落ちる人いないのかしらと思わず心配してしまったけど、そのあたり、お国柄の違いは大きい。
途中、見かけた野生のブラックベリー。これ、熟して黒くなったら甘くてホントに美味しいのです。ブロカントで訪れたイルドフランスでも、車を止めたところにいっぱい成っていたので、洗わないでそのまま口へ。あまりの美味しさに、野生ブラックベリー狩りのはじまりはじまり・・・。(笑)肥料とかを入れていないのに、どうしてあんなに甘いのでしょうね。
左に小さく見える三角の岩が「奇巌(きがん)城」に登場する岩。
今、怪盗ルパンの「奇巌(きがん)城」を読むと、きっといろんな感情移入ができそう。アマゾンで取り寄せて読んでみようと心に誓う。(笑)

この広い大西洋を眺め、今あなたは何をおもふ・・・。(笑)次は、「ここエトルタで海の幸を食す」です。
コルマールには、小運河があって、そこが「小ベニス」とよばれているということも、小さなボートでそれを楽しめるということも、なにも予備知識がなかった私。
しかもそのボート、待ち時間までありで「そこまでして乗る価値あり?」と最初は半信半疑だった私。(笑)
さらに、帰りのTGVの時間が迫る中、乗船予定時刻になっても戻ってこないボートに愛想を尽かし、一度はキャンセルしかけたものの、待ってでも乗ってよかったと思える景色がそこにはありました。

水面に映る木々が美しく、心はすっかり無の境地。
下船後、夢心地を一気に現実に戻し、地図を片手に急ぎ足で駅へ。
無事、迷うことなくコルマールの駅に到着。駅の売店でお菓子と飲み物を買って、Paris行きの列車に乗り込みました。こうして、日帰りでアルザスを堪能できるのも、TGVさまさま・・・。(笑)
マルゴ コンポート 26×26×H12cm 26,250円シンプルだけど、エレガントな雰囲気も持ち合わせたマルゴの足付きプレートです。
クレリシー ガラスポット 13×13×H43cm 59,850円ルギャールのジャン氏のおうちにお邪魔したときにキッチンにあったこのガラスポットがずっと忘れられず、(アイスクリームコーンが入っていた・・・)やっぱりオーダーしました。(笑)そのときの記事は、こちらです。さすがに、これにアイスクリームコーンはないけれど、そこにあるだけで存在感ありのガラスポットです。
1月にシノンのルギャールの工房を訪ねた際に見つけたモンアンジュのレリーフ。そのときは、M、S各1枚ずつしかなかったので、お問い合わせをいただいたお客さまのほとんどの方にお買い求めいただけなかったこともあり、今回はオーダーして作ってもらいました。入荷した梱包を解いてみると、1枚1枚レリーフが違っているのにびっくり。と同時に、アトリエで職人さんたちによって丁寧に手作業されたぬくもりが伝わってきて、とても幸せな気持ちになりました。
モンアンジュ レリーフS 8×10.5cm 2,100円
モンアンジュ レリーフM 21×10cm 4,305円2つの穴にリボンを通していただくと、オーナメントにもなります。ぜひ、お気に入りの1枚を見つけて下さいね!
カルディナリ ブレックファーストカップ 16×16×H8cm 13,020円朝は、たっぷりのコーヒー、紅茶を飲みたい!そんな願いも、このカップなら叶えてくれます。(笑)
ルイキャンズバロック 丸形カップ 8.5×13×H15.5cm 12,600円このカップでは、コーヒー、紅茶というよりも「スープを飲みたい!」とお客さま。なるほど~!足が付いているので、確かにスープも飲みやすいかもです。
シャルレ ゴブレットM 7×7×H9cm 4,725円人気のゴブレットも再入荷しました。こちらは、日本茶にも。
カルディナリ レースゴブレット 5,250円先日、ご紹介したロマンティックのデコラシオン。店頭で手に取られたお客さまのほとんどが、「これは蓋ですか?」と。(笑)そんな話をしていたら、ふとゴブレットに蓋をしてみたら・・・ということになって、早速実行。ゴブレットにシュガーを入れてデコラシオンで蓋をしてみたら、こんなふうになりました。
レース模様が美しいレベッカのプレートは、使いやすい4つのサイズが入荷しました。
レベッカ プレート 26×26cm 10,920円レベッカ デザート皿 22×22×H2cm 9,870円レベッカ ティーソーサー 15×15×H2cm 5,880円レベッカ ソーサー 11.5×11.5×H1cm 5,040円 26cmのプレートは、トレイのように使っても。前回入荷時、一番小さなソーサーには和菓子をのせても素敵でした。そのときの様子はこちらを。
レベッカ デミタスカップ 5×5×H6cm 7,035円小さなデミタスカップは、シュガー入れにしても。
今回、ガゾンフルリのシリーズでは、3サイズのプレートが入荷しました。
ガゾンフルリ プレートL 31×31×H4.5cm 12,600円ガゾンフルリ プレートM 27×27×H3.5cm 10,920円
ガゾンフルリ ソーサー 17×17×H3.5cm 8,610円お皿の縁に咲いたたくさんのお花が、テーブルを華やかにしてくれます。
シャルドン デザート深皿 27×27×H3.5cm 10,920円ガゾンフルリと似ているのですが、縁のお花が少し違います。
ファルフェル バタフライボウル 17×17×H9cm 10,500円お花のプレートとくれば、次はやっぱりちょうちょ?!(笑)フリーハンドで形作られたそのいびつさもこのボウルの魅力。
ローズデクペ コンポート 26×26×H12cm 30,450円足付きプレートは、テーブルに高さも出てコーディネートが広がりますね。ケーキのほかに、フルーツなどを盛っても。
ローズデクペ プレートL 40×40×H2cm 12,600円直径が40cmあるので、ワンホールのケーキものせられます。
ローズ プチゴブレット 8×8×H7cm 7,035円人気のプチゴブレットも再入荷しました。
ローズ 蓋付きスープ皿 33×33×H14cm 35,700円ローズの持ち手が付いたドームがとても存在感のあるスープ皿です。
スープ皿なので、深さもあります。
ローズ プチピッチャー 7×7×H16cm 31,500円プチピッチャーといっても、高さが16cmありますので、花入れとしてもお使いいただけます。
シンプルながらも、持ち手のところにローズが一輪、口のところには、葉っぱのモチーフが施されています。
ストラスブールからコルマールへ向かう列車は、1時間に1本。ストラスブールの旧市街から駅まで戻るのに、思いのほか時間がかかってしまい、予定していた列車を1本遅らせることに。それでも、切符を買ったりしていたら、レストランでお昼を食べるには時間もなく、でも日本のように、駅前には便利なコンビニもない。それならばと、駅前にあったマクドナルドを買って、列車の中でのランチタイムとなりました!
フランスに来てまで、「わざわざマクドナルドって?」ではありますが、味はなかなかイケます。(笑)ただ、こちらのマクドナルド何しろサイズがビッグなので、私は、このお子さまセット。(笑)
ストラスブール→コルマールまでは、30分で到着。ストラスブールともまた少し違った印象のコルマール。
街のあちこちには、たくさんのお花が咲いていて、
カフェそばから聞こえてくるのは、アコーディオンの調べ。
こんな何気ない路地などもとっても素敵だったりするのです。
突然馬車が通ったり、
かわいいこだわりのブロカントショップも見つけました。素敵なものがたくさんあって、あれこれ欲しくなってしまったのだけれど、これ以上荷物を増やすと、「もう持ち帰れないかも・・・」、「いや絶対持ち帰れないね・・・」ということで、カフェオレボウルをひとつだけ。
コルマールを発つ前に、「コルマールの小運河」でボートに乗ろうということになって、船着場であるこのカフェで、乗船時間を待ちました。次は、「アルザスの小ベニスでボートを堪能」編です。
ロマンティック デコラシオン(テーブル飾り)本来は、10個セットなのですが、ひとつでもとても存在感があるものですので、単品でお買い求めいただけるようにしました。全て違うお花のモチーフです。どうぞご覧下さい。
L: 直径 9cm 3,990円 (↑写真 L-1)M: 直径 7.5cm 3,675円 (↑写真 M-1~M-2)S: 直径 6cm 3,360円 (↑写真 S-1~S-6)
ロマンティック ベース 16×16×H11.5cm 22,050円お花が大きくひらいたようなデザインで、とても雰囲気のあるベースです。
上記商品は、通販も承っておりますので、メール、電話等でお問い合わせくださいませ。tt@francjour-nara.com0742-41-0101 フランジュール奈良まで
9月10日、朝6時、東駅に到着外もまだ暗くて、人の姿もまばら。
唯一開いていた駅構内の「PAUL」で、紅茶とパンオショコラを買ってTGVに乗り込みました。ストラスブールまでの2時間20分、「寝ようかな~」と思っていたけど、結局、おしゃべりしていたらあっという間。
ストラスブールの駅は、古い駅がガラスドームにすっぽり包まれていて、外から見たら近代的、でも中に入ると歴史ある建物。そのギャップが面白かったです。
駅を出て、旧市街地に向かって歩き始めると、路面電車の姿も。これには乗らずに、歩くこと駅3つ分。
この橋を渡って進むと、旧市街地に到着です。

最後は、ストラスブールで見かけた看板コレクション。これはほんの一部で、まだまだかわいい看板がたくさんありました。次は、アルザス「コルマール編」です・・・。