アルザス土産
14/09/2009
最終日に訪れたアルザス地方「ストラスブール」。過去に何度かドイツ領になった歴史がある故、ドイツの色を濃く残した町並みが印象的。クリスマスシーズンには、ストラスブールやコルマールなどでは、クリスマス市がたち、町中がノエル一色になるとか。バスで10分も行けば、ドイツとの国境ライン川と聞けば、それも納得・・・。いつの日か、クリスマス時期のアルザスを訪ねてみたいものです。
旧市街地にそびえ立つノートルダム大聖堂。
高く突き出した塔は、142mもあるとか。朝のうちは、まだ曇っていた空も、時間と共に青空に変わって、空に向かって突き出した塔が圧巻。
大聖堂の前は、カフェやお土産物やさんが並び、たくさんの観光客でにぎわっていました。
コルマールへの移動のため、ここストラスブールではゆっくり食事をできなかったのですが、スタンドで買って食べたソーセージやザワークラフト、プレッツェルがすごく美味しかったです!特にビールで煮たザワークラフトは、今回の旅のベスト3に入る味!今すぐにでも、また食べたいです。(笑)
今回のお土産は、ここストラスブールで見つけた「HANSI」の絵はがきを。アルザスのコルマール出身の画家「HANSI」(1873~1951)が描いたかわいらしい絵は、今もなおアルザスで愛されているようで、お土産物やさんには、たくさんの「HANSI」グッズが売られていました。気持ちばかりですが、3000円以上お買い上げのお客さま(店頭、通販いずれも)に、こちらのポストカードを差し上げております。持ち帰ってきた商品なども少しずつ荷解きして、準備ができましたら、またこちらでもご紹介してまいりますね。みなさまのご来店をお待ちいたしております。


















































