
これは、私が3日間お世話になっていたシャンブルドットの
部屋の鍵のキーホルダーです。
(その素敵なシャンブルドットの話は後日改めて・・・)
ラベンダーを編んだものなのですが、
一目見て、そのかわいさに釘付け!
ホントにかわいいのですよー。
「これ欲しい!」と思って、どこに売っているかと聞いてみたら、
なんとあのエディットメザールさんのところのものだとか。
この時期、プロヴァンスは開いているお店が少ないのですが、
エディットさんのお店は開いているとのことだったので、
ボニューの帰りに立ち寄ってもらうことに。
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ルミエールにあるエディットさんのお店とご自宅。

ご自宅横にあるお店は、もともと馬小屋だったところを改装したというもので、
お店入り口横の井戸は昔、馬がお水を飲むためのものだったとか。(笑)
残念ながら、お店にはこのラベンダーのキーホルダーが一つしかなかったので、
自分用とお店用にもたくさんオーダーしてきました。
入荷しましたら、改めてご紹介させていただきますね!
ラベンダースティックはよく見かけますが、
このコロンとした丸い形のラベンダーは、これまで見たことがなかったのです。
もちろん、ラベンダーのいい香りもするのですよー。

「天使の館」とよばれているエディットさんの家のお庭には、
エンジェルの噴水も。
この日は、エディットさんご本人もお店にいらっしゃいました。

エディットさんのお店を出たあたりから、
いよいよ寒さがさらに厳しくなってきたのですが、
まだもう少し村を回ります。(笑)
ルミエールからゴルドに向かう途中のルシヨン。
ここでは他の村では見かけない赤い家の集落が目に付きます。
夕日に映えてとてもきれいでした。
昔、この村の山の赤土の中に含まれる成分を顔料にして、家々にも色をつけたとか。
ルシヨン=赤い村です。

ここゴルドは、現地から更新したときにもご紹介しましたが、
このあたりは、とても人気のある高級別荘地なんだそうです。
こんなところで、夏のヴァカンスを過ごせるなんてー!
素敵すぎます。

プロヴァンス1日目の最後に訪ねたのは、セナンク修道院。
ラベンダーが咲く季節だったら、
きっともっと素敵な景色だったことでしょうね。
人里離れたこの場所で修道士たちが自給自足で暮らしているという話を聞いて、
いろんな思いを巡らせながら、帰途に着きました。
家に帰り着く頃にはミストラルが吹き荒れ、
翌日はあの雪となったのでした・・・。
つづく・・・。
Tags: Nouvelles de France 2010/01