当店2Fにおきまして、

パーチメントクラフトレッスンが下記の日時で開催されることになりました。

人気のアルファベットフレームです。

3月16日(火)AM10:30~

レッスン代7,700円(材料費お茶お菓子代すべて含む)

詳細は、こちらをご覧くださいませ。

(前回のものより、フレームのサイズ、デザインが変わっております。)

次回は、マチルダM.(3月入荷予定)のアイテムとのコラボ作品の予定です。

とっても素敵ですので楽しみにしていてくださいね!

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先日入荷しましたルギャールの器をonline shopへアップしました。

どうぞご覧くださいませ。

2009年1月にシノンにあるルギャールのアトリエを訪ねたときの写真も

HPのBrand「REGARDS」に追加しました。

その時の様子は過去のブログ「Collection REGARDS vol.1

Collection REGARDS vol.2」、

Collection REGARDS vol.3」でもご紹介しています。

よろしければ、ご覧くださいね!

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junkoさんの新着アクセサリーをOnline shopJUNCO PARIS」にアップしました。

先月1月にparisのアトリエを訪ねて選んだもので、

今回のものもjunkoさんらしいチャーミングなものばかりです。

どうぞご覧くださいませ。

その時のアトリエでの1枚。

いつもやさしくて素敵なjunkoさん。

数々の魅力的なアクセサリーを生み出されるのも納得です。

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新着ルギャールのご紹介は、もうしばらくお待ちくださいませ。

お待たせいたしまして、申し訳ございません。

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以前「FIGARO」の南仏特集で紹介されていた「ラヴィニア」。

ずっと訪ねてみたいお店でした。

パリのメゾンへ買い付けに行かれていたというマダムは、

前日にこちらへ戻って来られたばかりということでしたが、

「この日の午後なら・・・」とおっしゃってくださったので、

ご厚意に甘えてプロヴァンス最終日に訪ねることができました。

「いつもはもっとちゃんとディスプレーしてるのよー」とマダム。

いえいえ、お店の外まで素敵です♪

白、ベージュ、グレー・・・

色もアイテムも全部私好みでした!

カーテンもたくさんあり、

その中からお店2階の窓に合いそうなものを1枚選びました。

裾をくるくると巻きあげてリボンで結ぶタイプのものは、

日本ではあまり見かけないですが、

雰囲気があっていいですよね。

かわいいサシェもたくさん。

このお店のマダム。

写真は、すまし顔ですが、(笑)

本当は、明るくとってもおしゃべりで気のいい方でしたよ。

こちらのマダムのお店の商品を

少しですが、店頭に出しました。↓

一目見て、気に入ったタピ(敷物)。

52.5×69cm  12,975円(税込)

プロヴァンスに住む女性作家が作っているもので、

淡く優しい色合いの生地は、アンティークのリネンやコットンだそう。

裏は帆布のような厚手の生地です。

キルトクッションカバー。

42×42cm  4,935円(税込)

キルトマット。

38×52cm  2,100円(税込)

キルトマット。

37×48cm  3,360円(税込)

すごく細かなキルトステッチで、とてもきれいな一枚です。

どうぞ、ご覧くださいね。

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昨日、ギリギリ滑り込みでデパ上のショコラプロムナードへ行ってきました!

ヨーロッパの高級ショコラティエが勢揃いですねー。

もう日本で買えないものはないのではというくらい。

そんな高級チョコレート、どれも味が良いのは当たり前。

そう、私がチョコレートを選ぶ基準はパッケージ。(笑)

ドゥバイヨルのものは、私的にはダントツでした。

残念ながら、ブルーにエンジェル模様の「ショコラ・ドゥ・トワ」は、売り切れ。

でもでも、まだまだ私好みのBOXがたくさんあって、

すいているのをいいことに、

どれにしようか、娘と2人でいろいろ悩んで、

結局↑の2つを。

試食もさせていただいたので、

お味のほうも保証済み。

もうひとつ、フランスのショコラティエ「イヴ・チュリエス」の

チュリエス事典も欲しかったのですがこれも売り切れでした。

クラシカルな事典のパッケージにマカロン形のチョコレート、

すごくツボだったんだけど・・・。

バレンタイン当日14日ですからね、

贅沢は言えません・・・。

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ル カストレの村は、少し小高いところにありました。

なのでどこも坂道です。

この村には、目的のお店があったので、

まずそこにお邪魔したのですが、

その後、少しだけ村を散策しました。

たまに人にすれ違うくらいですごく静か。

でも雰囲気はとってもいい村でした。

やっぱりここも、夏のシーズンに・・・ですね。(笑)

風が強くてじっと立っていられないほどでしたが、

ここからの眺めは、本当に最高でした。

ちょうど日暮れ時というのもよかったのかな。

この景色を眺められただけで、

わざわざこの村を訪ねてよかった!と思えたくらいです。

またきっといつの日か・・・。

次は、ル カストレのマダムのお店をご紹介します。

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プロヴァンス3日目、いよいよ最終日です。

この日はお天気も良く、予定通り朝9時にシャンブルドットを出発。

エクサンプロヴァンスに行く前に、

地元ヴィルヌーヴ レザビニョンの朝市に立ち寄りました。

マルシェお約束の「かご」は、やっぱりここでも健在。(笑)

かごのある暮らし・・・

いつ見てもいいなーと思います。

トマト専門のお店やイタリアンのお惣菜を売るお店など

マルシェには、ずっと見ていても飽きない楽しさがあります。

ただこの日は、遠方まで足を延ばす予定でしたので、

そこそこで切り上げ、いざエクスへ。

高速に乗ること1時間半?くらいだったかな、

都会のエクサンプロヴァンスに到着です。

長旅お疲れさまということで、

まずミラボー通りにある有名老舗カフェ「レ・ドゥ・ギャルソン」でひと休み。

セザンヌ、ピカソ、ゾラ・・・などが足繁く通ったことでも有名ですよね。

この日のおススメ?を黒板に書くギャルソン。

毎日書き換えているのかな。

↑の「セザンヌ」マークが、

道のあちこちに見られました。

セザンヌの足跡をたどれるみたいです。(笑)

街を散策しながら、

ちょうどこの日開催されていたアンティーク市にも行ってみました。

100年以上前のルイ15世様式だったかな・・の

銀のカトラリー類や

銀製の腕時計などを買いました。

ねじを巻くとちゃんと動くのですよ。

街のパン屋さんの看板。

そう「UN ESPRIT EN PLUS」の看板です!

やっぱりかわいいですねー。

この日のランチは、

ジェラールと葉子さんが予約して下さっていたとっても素敵なレストラン。

お店の名前も忘れないように、

ショップカードの写真も忘れずに撮っておきましたよ。(笑)

お店の入り口からは想像もつかない

洞穴のようなこのレストラン、

斬新でとっても美味しかったです!

もしまたエクスを訪ねることがあったら、

絶対に行きたいお店。

まだまだここにいたいけど、

次の目的地は、さらなる遠く・・・ということで、

後ろ髪を惹かれる思いで、エクスを後にしました。

次は、ル カストレへ・・・。

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11日(木)は営業しておりますので、

お近くにお越しの折は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

ルギャールのご紹介は、準備ができましたら、

こちらでもお知らせさせていただきますので、

もう少しお時間をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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サンレミの後、リルシュルラソルグに立ち寄って、

メネルブに向かいました。

ピーターメイルは、今はもうここには住んでいないようですが、

かつて彼が暮らしたというメネルブは、

想像以上に静かな村でした。

夏のシーズンになると、きっとたくさんの人が訪れるのでしょうね。

車を降りて、何度も寒さにくじけそうになりながら、

メネルブの村を散策。

夕焼け空を眺めていたら、

ふと日本にいる家族のことが思い出されました。

この季節のプロヴァンスの景色は、

なんだか郷愁を誘います。(笑)

プロヴァンス旅日記、もう少し続きます・・・。

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先週末、9月にオーダーしたルギャールがたくさん届きました!

明日月曜日から店頭にお出しできると思いますので、

ぜひご覧下さいね。

今回入荷したものは、Online shopでもご紹介させていただく予定です。

できるだけ早く準備してまいりますので、

今しばらくお待ちくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

アンピール 花瓶 15×29cm 23,100円

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プロヴァンス2日目、

目が覚めて窓の外を見てびっくりの雪景色で幕開けです。

季節がよかったら、ここで朝ごはん・・・の

お庭のガーデンテーブルもこのとおり。

このあたりは、雪なんてそうそう降らないので

車のタイヤもみんなノーマルタイヤだそう。

果たして、サンレミまで行けるのでしょうかー。

9時に出発のところを10時まで様子をみて、

(そのおかげで、ブログの更新もできましたし・・・(笑))

道も大丈夫そうということで、

いざサンレミに出発です。

この日、サンレミドプロヴァンスでは朝市があったのですが、

雪の影響か、いつもより規模も小さめのようでした。

でも南仏のマルシェには欠かせない色とりどりのオリーブはありましたよ!

昔は、あまり好きではなかったオリーブも

最近では美味しいと感じるようになりました。(笑)

何種類か買ったのですが、

結局、荷物が増えて、

スーツケースに入りきらず・・・。

サンレミのショコラティエJOEL DURANDと老舗のクッキーやさんLe Petit Duc。

どこのお店も12時半でお昼休みに入るので、大急ぎでお買い物しました。(笑)

この日のランチは、町のレストランで。

朝飲んだ風邪薬のおかげで、

体調はすっかりよくなったものの、食欲は最後まで戻らず・・・。

私は、アントレとデザートをチョイスしました。

自家製フォアグラとクレームブリュレです。

ジェラ-ルと葉子さんのメインは鴨。

葉子さんにもらって少し食べたのですが、

柔らかで臭みもなくすごく美味しかったです!

お肉の焼き立てをフライパンのままサーブされたというわけではなく、

お皿としてフライパンを使っているとのことでした。(笑)

あー、こんなに美味しいものをあの時はどうして食べられなかったのでしょ。

サンレミに、ゴッホが長い間療養してたという療養所があるということで立ち寄りました。

この道の先が療養所です。

療養所の敷地内のこの場所から眺めて描かれた絵。

これと同じ景色を、ゴッホも眺めていたのですね。

オリーブの木が力強く描かれていました。

敷地内には、このようにゴッホが絵を描いたというスポットがたくさんありました。

当時まだ無名だったゴッホは、

この療養所でたくさんの絵を残したようですが、

今は一枚も残っていないそう。

ちょっと寂しいですね。

つづく・・・。

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これは、私が3日間お世話になっていたシャンブルドットの

部屋の鍵のキーホルダーです。

(その素敵なシャンブルドットの話は後日改めて・・・)

ラベンダーを編んだものなのですが、

一目見て、そのかわいさに釘付け!

ホントにかわいいのですよー。

「これ欲しい!」と思って、どこに売っているかと聞いてみたら、

なんとあのエディットメザールさんのところのものだとか。

この時期、プロヴァンスは開いているお店が少ないのですが、

エディットさんのお店は開いているとのことだったので、

ボニューの帰りに立ち寄ってもらうことに。

x

ルミエールにあるエディットさんのお店とご自宅。

ご自宅横にあるお店は、もともと馬小屋だったところを改装したというもので、

お店入り口横の井戸は昔、馬がお水を飲むためのものだったとか。(笑)

残念ながら、お店にはこのラベンダーのキーホルダーが一つしかなかったので、

自分用とお店用にもたくさんオーダーしてきました。

入荷しましたら、改めてご紹介させていただきますね!

ラベンダースティックはよく見かけますが、

このコロンとした丸い形のラベンダーは、これまで見たことがなかったのです。

もちろん、ラベンダーのいい香りもするのですよー。

「天使の館」とよばれているエディットさんの家のお庭には、

エンジェルの噴水も。

この日は、エディットさんご本人もお店にいらっしゃいました。

エディットさんのお店を出たあたりから、

いよいよ寒さがさらに厳しくなってきたのですが、

まだもう少し村を回ります。(笑)

ルミエールからゴルドに向かう途中のルシヨン。

ここでは他の村では見かけない赤い家の集落が目に付きます。

夕日に映えてとてもきれいでした。

昔、この村の山の赤土の中に含まれる成分を顔料にして、家々にも色をつけたとか。

ルシヨン=赤い村です。

ここゴルドは、現地から更新したときにもご紹介しましたが、

このあたりは、とても人気のある高級別荘地なんだそうです。

こんなところで、夏のヴァカンスを過ごせるなんてー!

素敵すぎます。

プロヴァンス1日目の最後に訪ねたのは、セナンク修道院。

ラベンダーが咲く季節だったら、

きっともっと素敵な景色だったことでしょうね。

人里離れたこの場所で修道士たちが自給自足で暮らしているという話を聞いて、

いろんな思いを巡らせながら、帰途に着きました。

家に帰り着く頃にはミストラルが吹き荒れ、

翌日はあの雪となったのでした・・・。

つづく・・・。

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