昨日の夜、無事帰国しました。

パリ→フランクフルト→成田→伊丹

こうして書いてみると気の遠くなるような距離の移動ですが、

おとといの夕方までパリにいたと思うと、

今こうして日本にいることが不思議な感覚です。

今朝の寝起きは、めちゃくちゃ辛かったですが・・・

今回発注してきましたNEWアイテムは、

今後、順次入荷の予定です。

入荷の際には、随時ご案内してまいりますので、

楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

気持ばかりですが、

スーパーMONOPRIXのエコバッグとエッフェル塔キーホルダーの

お土産プレゼントをご用意しました。

エコバッグは迷彩と

トレンドカラーのオレンジ、

エッフェル塔もオレンジです!

店頭、通販にて5,000円以上お求めいただきましたお客さまに

プレゼントさせていただいております。

みなさまのご来店をお待ちいたしております♪

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夏日のパリから一転、

昨日は一日雨だったこともあって

ぐっと秋深まるパリ

コートやストールも必要になってきました。

5日間のパリは、

ほとんど買い付けに費やしていましたので、

1日があっという間で

もっと時間があればいいのにと思います。

寒くなって来ると、

少しずつ気持もクリスマスに向いてくるから不思議ですね。

昨日は、朝からjunkoさんのところへ再訪。

今回はネックレスのほかに

ピアスやブレスレットもたくさん入荷しますので、

楽しみにしていてくださいね♪

新しいコレクションにむけて

お忙しそうなjunkoさんでした。

ランチはmerciにて

旅行中は野菜不足になりがちなので、

ベジタリアンではないけれど、

いつも決まってこれを食べます。

3種類または5種類の好きな野菜をチョイスできるので、

ズッキーニ、人参、いんげんを。

お店の中でキャンプ気分が楽しめそう。

たくさんで来て、一度このテーブルに座ってみたいな(笑)

デザートも甘すぎなくて、美味しい♪

あったかい紅茶でほっこり、根がはえそうでしたが、

午後からは、買い付けラストスパート、

最後のメゾンへ急ぎました。

ほぼ仕事を終えて、

帰り間際、ふと目にとまった

上質な素材とやさしい色目のベベアイテム。

おくるみやニットの帽子、おそろいのマフラーが

すごくかわいくて、思わずオーダーしてしまいました。

若いフランス人女性が2人でデザイン・制作している

小さな会社です。

リバティのサンドレスもかわいい♪

秋深まるものの、

夕方8時過ぎのパリはまだ明るく。

パリ最後の夕食は

ホテルから歩いてすぐの国虎屋へ。

寒い1日だったので、

あたたかいものが食べたくて、

ミニうどんとおでんとてんぷら。

フランスでの食事とは思えない写真で失礼します・・・

これで、帰国早々日本食に走らなくてすみそう(笑)

ここ国虎屋、

場所が以前のところから、少し離れた場所に移転していました。

この界隈の日本食レストラン、

現地フランスの人たちでどこも行列ができていました。

みなさん、お箸使いも上手で

なんかすごいですね。

お隣のカップルは、枝豆に冷ややっこなんて食べてましたよ。

ただ、おうどんやラーメンはすすらないで

レンゲにのせて口に運ぶので、

完食するのに時間がかかっていて、

のびないのかなーと・・・

大きなお世話ですね(笑)

今日の午後、フランクフルト経由で日本に帰国します。

ご紹介したいことは、まだまだたくさんありますので、

続きは日本に戻ってから更新してまいりますね。

ではまた!

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毎日、メゾンとホテルの往復で

これといってパリらしい景色をご紹介することもできないまま

今回の買い付けも残すところ2日になりました。

今回の買い付けでは家具もいろいろ発注しましたが、

こちらのコンソールもその一つ

ヨーロッパサイズのものが多いなか、

コンパクトなサイズのものは珍しく・・・

マントルピースの飾り棚や

ガラスのオーナメントも

クリスマスまでに入荷するといいのですが・・・

=シック&オレンジ=

一見難しそうなオレンジも

まずは小物から取り入れてみると

いいかもしれませんね。

レペットのオレンジ率も高し!

こちらのマダムのほかにも何人も目にしました。

カーキ&オレンジのコーディネート、

日焼けした肌によく合って素敵ですね!

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メゾン2日目、

昨日は、まずBLANC D’IVOIREから

今年のBDツリーは、

オーナメントはガラスとシルバーをメインに

ブルーのラグがアクセントに。

テーブルも同じく、ガラスとシルバーに

ブルーがきかせてありました。

テーブルの真ん中に

高さのあるガラスドームとオーナメントを配した

素敵なテーブルコーディネートです。

今回は家具もいろいろオーダーしました。

メゾン会期中のみしつらえられた簡易なレストランではあるものの

さすがマリアージュフレールで、

ランチメニューは見た目にも美しい一皿。

抹茶トーストもお茶のお店らしく・・・

デザートはエクレアをチョイスしてみました。

セボン♪

今回はご縁あって、

新しいアイテムとの出会いも多く

中でも、スイス国境近くのアトリエで

ムッシュによって一つひとつ手作りされているという木製品には、

見た瞬間心奪われました。

日本に届く日が待ち遠しく、

みなさまにも気に入っていただけるといいのですが・・・

夕方、いつもより少し早めに会場を後にし、

翌日日曜日に備えて(スーパーが閉まるので)

ポワラーヌに寄って朝のパンを

モノプリでお水やフルーツを買って、

夕焼けに映えた美しいサンジェルマンデプレ教会を見つつ

またまたサンジェルマンデプレのイタリアン(ポジターノ)で

ボンゴレとアンチョビのピザを食べて帰途につきました。

帰国するまでに何度足を運ぶことでしょ(笑)

 今、日本はお昼ですね、

こちらパリ、朝7時半を過ぎたところです。

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いよいよメゾンが始まりました。

夏日のパリ・・・から一転、

昨日は、時折小雨が降る、肌寒い1日で

こちらに来て、はじめて長袖を着ました。

今年のトレンドカラーはオレンジ?

いろんなシチュエーションで

さし色に使われていることが多く、

こちらのベッドリネンや

ナプキンにも。

シックなカラーの中にオレンジが映えて素敵です!

このベルギーのメーカーのリネンは、

発色がきれいで、

どのカラーも私好み。

一目ぼれして

キッチンリネンやテーブルランナー

ナプキン、クッションなどを

たくさんオーダーしました。

日本に届くのが楽しみです♪

fiorira un giardinoのブースも

さらにアイテムが充実していて・・・

このリネンのブレッドケースも4サイズに。

小さいサイズにはシュガーや小物、

大きいサイズのものには

こんなふうにグリーンを入れると、また素敵ですね。

ガラス類も充実

ピッチャーやポット、グラス・・・

べべのお洋服もこんなにシック♪

こちらのラグは肌触りも良く・・・

小さなリネン張りのパンかごもありましたよ!

笑顔が素敵なこちらのマダムが、

fiorira un giardinoのデザイナー

彼女が生み出すシックで上品なアイテムは

きっとみなさまにも気に入っていただけるのでは・・・

今日も引き続き、たくさん歩いて、

素敵な商品を見つけたいと思います!

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バスクの至る所で目にしたこのバスク模様も

今日で見おさめ。

フランスバスク ビアリッツ空港からパリへ

搭乗待ち時間に

今回あまり食べられなかったガトーバスクと紅茶で朝ごはん。

ガトーバスクは、どこで食べても美味しいものと思ってましたが、

イッツァスー村で立ち食い同然に食べた

さくらんぼジャムのお店、KARAKADAのものと比べたら

全く違って、ちょっと残念(笑)

パリ オルリー空港到着後、

タクシーでパリ市内のホテルへ

渋滞もなく、ひとまず快調な出だしのパリ1日目です。

今回のホテルはオペラ地区に。

荷物を置いて、

早速、junco parisのアトリエへ向かいました。

junkoさんのアトリエに近いこともあって

必ず立ち寄る大好きなお店MERCI

毎日でも通いたいなーと思える地下のBIOのカフェは

特にお気に入り♪

そこにいる人たちも

素敵な人が多くて

中庭のグリーンも

以前より茂って、よりいい感じに

じつはここフランス、こちらに来てから、

日中はノースリーブでも大丈夫な夏日が続いています。

アイスティーでちょっと休憩

秋深まるパリ・・・は、もう少しおあずけかな・・・

添えられていたBIOのシュガー

この小さなこだわりが、

毎日でも通いたくなる魅力なのかなーと。

ペーパーコースターのシックな黒も素敵でした。

アンティークテーブルにディスプレーされた食器や

今年のトレンドカラー?

定番アイテムも、カラーが一新されていて・・・

これ何か分かりますかー

じつはこれ、

リサイクルペーパーでできたダストBOXです。

紙でできているので、紙くず限定ですが、

 部屋の隅やテーブルの下などに置いてあると、

とっても素敵なのです。

設置例は、また改めてご紹介しますね。

夜はいつもイタリアン、ポジターノに。

夜9時過ぎに行ってみると

いつも石窯の前で陽気にピザを焼いていたムッシューの姿がなく・・・

聞くと、病気で亡くなられたとか。

去年9月に2度訪ねたときには、

元気そうな様子だったのに。

もうあの姿を見ることができないのはすごくさみしいですが、

お気に入りのお店であることは変わることなく。

ご冥福をお祈りします。

メトロでオペラに戻って階段を上がってくると、

目の前に広がるオペラ座を

今回滞在中、何回目にすることができるかな・・・

では、今日から始まるメゾンに行ってきます♪

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サンジャンドリュズでの

バスク最終日は、

お店がシエスタ(昼休み)になる前に

朝から精力的に歩きます。

色とりどりのバスク織りのアイテムを売るお店や

バスクの食器

この食器、見た目はどれも同じですが、

製造している会社はいろいろで

リモージュのものもありました。

海辺の街サンジャンドリュズらしく

サーディンを模ったチョコレートがかわいい

結局、ガトーバスクは一度しか食べられず・・・

一般的なカラフルなマカロンではなくて、

メゾンアダムのものはマカロンの元祖?

焼き菓子のようでもあり

残念ながらあまり日持ちしないみたいなので、

少しだけお土産に・・・

仲良くお買い物のパパと息子

ここはエスパドリーユのお店

小さな小さなベベ用のエスパドリーユ

これが、とにかくかわいい!!

シックな色目も私好み。

小さくても大人用とつくりは同じで

紐の結び方もレクチャーしてもらいました。

その結び方だと、絶対にほどけないんだとか。

来春、大人用のエスパドリーユと一緒にお店に並ぶ予定です♪

そろそろ日本の味が恋しくて

ランチに選んだのは、オムレツ。

たっぷりセップ茸が入っていて

とっても美味しかったです。

そろそろ空港行きのバス乗車時間なので、

このへんで。

次はパリからの更新です。

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スペインバスクに別れを告げ、

サンセバスチャンからフランスバスクのサンジャンドリュズへ。

ここバスクでの移動は、

基本的に長距離はPESA社のバスを

短距離はタクシーを使っています。

ただ、サンセバスチャンからサンジャンドリュズへ行くバスは、

1日に2本しかないので、

朝9時のものを逃すと次はお昼の14時半までなく、

早朝でフロントの陽気なマダムにお別れとお礼を言えないことに

後ろ髪をひかれながら、ペンションを後にし、

バスターミナルへ向かいました。

SNCFサンジャンドリュズ駅前で下車し、

ひとまず、駅前のカフェで朝ごはん。

好きなパンと紅茶と絞りたてオレンジジュースとフルーツの

プチデジュネ「コンチネンタル」7.5€

タルティーヌは注文後に焼いてくれるので、

カリッと香ばしくてあっという間に完食してしまいました。

パンが入っていた一人用のリネン張りのパンかご、

大きなサイズのものは以前からありましたが、

一人用のものは初めて見ました。

これすごくかわいいので、

今回の買い付けで探したいと思います。

あるかな・・・

添えられていたサクランボジャムが美味しかったので、

移動日として、特に予定のなかった今日は

サクランボで有名なイッツァスー村へ行くことに。

朝食を終えて、駅前のタクシー乗り場に行ってみると、

どうもタクシーは壁に書いてある番号に電話をして呼ばないといけないらしく、

(のんびりモードのフランスバスクです)

どうしたものかと思案していたら、

ホテルまで送っていってあげるよと

そこにいらした老夫婦からありがたい提案。

なんでも、キャンピングカーで

ご夫婦揃って、バカンスを満喫中とのこと。

タクシー乗り場すぐ横の駐車場には、

同じような方々のバカンス中のキャンピングカーが

ずらりと停車していました。

車内にはベッド、キッチンまで備わっていて、

思いのままに移動しながらのバカンス、

この国ではよくあることなのかな。

羨ましい限りです。

こうして、とっても親切なご夫妻に助けていただいて、

本日宿泊するオーベルジュに無事到着です。

ご夫妻との別れ際、

日本から持ってきていた和菓子を急いでスーツケースから出して、

「日本のガトーです」と気持ばかりのお礼とハグ。

気に入って召し上がってくださっているといいのですが・・・

今回の買い付けでは、初めてのバスクということで、

この日だけちょっと贅沢して「オーベルジュバスク」に宿泊。

ここは、ほとんどの家具がフラマンのもので、

シックな色目で素敵にコーディネートされています。

その様子は帰国後またゆっくりと。

荷物を部屋に置いて、

タクシーで、まずはサクランボで有名なイッツァスー村へ

南仏にも似た、のどかな田舎の景色が広がります。

みごとな紫陽花。

ここイッツァスー村で採れたサクランボで作られた

ジャムをお土産に。

バスクも南仏と同じくシエスタ(昼休み)があって

どこのお店も午後から、数時間お休みになるので、

それをかわしながらお店を回るのも、旅行者には大変です。

その後、唐辛子で有名なエスペレット村へ。

ここはのどかなイッツァスー村と違って、

もうすこし観光地化された感じ。

壁にはこの村で採れた

ピマン・デスペレットとよばれる

唐辛子がいっぱい。

 唐辛子といっても日本のもののように、すごく辛いわけではなく、

 パウダーなどは、お料理のアクセントなどに使われるよう。

オーベルジュのディナーでもピマン・デスペレットが使われていて、

これは、ピマン・デスペレットに詰め物されたものが、

こちらは、ピマン・デスペレットのチップが

添えられていました。

まさに、地産地消ですね。

今日は、海バスク サンジャンドリュズへ移ります。

暑すぎず、寒すぎず

ちょうど良い気候のバスク地方ですが、

日本は雨でしょうか・・・

先ほど大阪府に大雨警報が出て娘の学校では、

午後から休校になったとか。

みなさまどうぞお気を付け下さい。

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早朝のパリ、

ターミナル2Gに到着してみたら、この小さな飛行機、

ちょっと不安を感じながらも(笑)

クロワッサンとコーヒーの機内食を食べたら、

あっという間にスペイン ビルバオ空港に到着です。

タイミング良く、PESA社のサンセバスチャン行きのバスがあったので、

ビルバオ空港から約50分で

スペインバスク、サンセバスチャンへ。

まだまだバカンス??

ここ海辺のサンセバスチャンは、

ピンクのギンガムチェックのシャツを着たおじいちゃんや

かごがとっても似合う街。

到着後、おなかがすいたので、

さっそく旧市街にランチに出かけてみました。

サンセバスチャンといえば

「BALのはしご」ということで、

鼻と勘を頼りに、お店に入ってみると

そこには色とりどりのピンチョス・・・

大好きな生ハムやアンチョビを使ったものも多くて

あれもこれも食べたい気持ちを抑えて、

最初のお店で選んだのはこちら。

どれもめちゃくちゃ美味しくて、

今こうして書いていてもまた食べたくなってきました(笑)

ここでのバル巡りは、帰国後改めて忘備録を記したいと思います!

サンセバスチャンでの宿は、

写真建物中央の2階。

お安いのに、

シンプルで清潔感あるお部屋です。

ホテルでもアパルトマンでもなく、

ペンションといってますが、

日本のペンションとはちょっとイメージが違いますね。

ここサンセバスチャンでは、

1932年から続くベビー服の老舗で

ベビーアイテムをいろいろ買い付けることができました。

すごくかわいいので、ご紹介するのが楽しみです♪

楽しみにしていてくださいね!

今日はフランスバスクに移動します。

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