白糸刺繍が美しいアンティークアイテムが入荷しました!

昔、フランスでは、

お嫁入り道具にイニシャルを刺繍する習慣があったとか・・・

その時代のものでも、

使われずに大切にしまってあったのか、

きれいなままの状態のものや、

使い込まれて、くたっとなってはいるけど、

時を経て味わい深く変化したものなど・・・

縁があると、

蚤の市などで、

いろいろ素敵な出会いがあります。

今回は、昔のフランスの女性が

一針一針思いを込めて刺したであろう

美しい白糸刺繍が施されたアイテムが

入荷しました。

アンティークのものどうしを組み合わせてリメイクし、

今の時代に合うアイテムに蘇らせた

素敵なアイテムも!

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これは、丸いドイリーとシャツをリメイクしたバッグです。

写真には写っていませんが、

裏側には、シャツのボタンが残っていて、

ユニークな仕上げになっています。

ドイリーの真ん中のイニシャル刺繍がポイントに。

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こちらは、大きめのクロスの真ん中に

白糸刺繍が刺されたシンプルなものですが、

その分、刺繍の美しさが引き立っています。

クッションカバーやバッグなどに

リメイクしても素敵なものが仕上がりそうです。

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こちらは、モノグラムの白糸刺繍だけでなく

ドロンワークが組み合わさったクロスです。

ほぼ正方形ですので、

2枚組み合わせて、

大きめのクッションカバーにしていただいても。

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この正方形のバッグは、

タルトバッグといい、

ホールのケーキやタルト、キッシュなどを

お皿にのせたまま運べるというもの。

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日本では見かけませんが、

フランスやイタリアで何度か見かけましたので、

もしかしたら、一般的?なのかな・・・

ここまで底が広くて、

フラットな状態で持ち運べるバッグはないと思いますので、

こんなバッグが欲しかった!という方にぜひ♪

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ドロンワークと白糸刺繍のクロスでリメイクされています。

ホームパーティーにおよばれした際、

手作りのホールケーキを入れて、

このバッグと一緒に手土産にしたら、

きっと喜ばれるのでは・・・

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フランスで昔、寝間着として着られていた

シュミーズとよばれるドレスです。

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シンプルなシュミーズですが、

胸元の、イニシャルの白糸刺繍がアクセントになっています。

やわらかな肌触りのコットンですので、

夏の部屋着や寝間着として・・・

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こちらは、インスタグラムでも少しご紹介しましたが、

アンティークのシュミーズとアンティークトーションを

リメイクしたエプロンです。

トーションを縫いつけることで、

濡れた手がさっと拭ける便利なエプロンです。

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どうぞごらんくださいませ。